课题基金 / 基金详情

連続写真撮影による大気現象の解析

連続写真撮影による大気現象の解析
通过连续摄影分析大气现象
批准号:
16H00322
负责人:
實本 正樹
金额:
$0.21万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016 至 --

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、以下の3つである。1、雲や大気現象の連続写真撮影及び気象観測を行い、画像データ及び気象観測データを蓄積すること。2、蓄積した画像データや観測データを、勤務校の授業で教材として活用するとともに、市民向けの講座などで啓発活動を行うこと。3、得られた独自の気象観測データと、気象庁などから発表・提供された諸データを用いて解析し、今後の防災・減災につながる解析を行うこと。研究方法は、以下の通りである。1、自宅マンションベランダに中型三脚を固定し、広角レンズを装着したデジタルカメラを据え置き、室内からAC電源を供給して、日没前から日没後までインターバル撮影する。得られた画像データは、タイムラプス動画とし、空や雲の動きが見やすいものとする。2、同地に気象観測測器を設置し、気温、湿度、気圧の24時間連続した観測データを収集する。前線通過や台風接近など顕著現象発現時の気象観測データを、近隣のアメダスデータやウィンドプロファイラ及び高層気象観測データと比較し、解析する。本研究の成果は、以下の通りである。1、連続撮影し得られた毎日の画像をタイムラプス動画とし、過去に撮影した顕著現象の動画と合わせ、webページ「空と雲の記録」http://jitsumsk.com/に事例ごとにまとめ、常時閲覧可能なサイトとして公開した。2、寒冷前線通過時の空や雲の変化を連続写真画像として記録し、雲の移動方向や移動速度の急変を捉え、画像から寒冷前線が通過したことを解析した。3、寒冷前線通過に関する個々の事例解析の結果、気圧極小や風向風速の急変、降水のタイミングなどには、多様性が見られ、寒冷前線をパターン分類できる可能性を見出した。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
「空と雲の記録」
《天空和云的记录》
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
2013年3月10日の温帯低気圧に伴う寒冷前線の解析
2013年3月10日温带气旋冷锋分析
DOI: --
发表时间: 2017
期刊: 日本気象学会2016年度秋季大会講演予稿集
影响因子: --
作者: [志摩典明, 佐々木啓子, 鎌田徹, 佐藤貴子, 土橋均, 三木昭宏, 片木宗弘, 實本 正樹]
通讯作者: 實本 正樹
2016年4月17日の寒冷前線の特徴
2016年4月17日冷锋特征
DOI: --
发表时间: 2017
期刊: 第9回日本気象予報士会研究成果発表会 講演予稿集
影响因子: --
作者: [志摩典明, 佐々木啓子, 鎌田徹, 佐藤貴子, 土橋均, 三木昭宏, 片木宗弘, 實本 正樹, 實本 正樹]
通讯作者: 實本 正樹