読む目的の違いによる国語科の指導の工夫,改善
読む目的の違いによる国語科の指導の工夫,改善
批准号:
19902006
负责人:
大林 克暢
金额:
$0.12万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --
关键词:
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英文摘要
○研究目的今まで教科書の文章を批判の対象にしたことがなく,指導する側もされる側も「教科書にあるから」で納得してしまい「何のために読むのか」という目的を掘り下げてこなかったことに問題意識を持っていた。そこで,「教科書にはいいことが書いてあるんだからだまって読め」ではなくて,学習者が目的を持って読む学習を追求する。○研究内容「読む目的」の違いによって言語技能を育成する方向で国語科を改変する。当然ながらこの場合の目的とは学習者のものでなければならないが,一方で,目標は指導者が設定するものであるから,指導者がしっかり持っていなければならない。そこで,学習の前後で学習者に自分の言葉で自分の課題を言語化させ,それを比較,分析して指導法の工夫改善を提案する。○研究成果まず,これまでの国語科の学習指導を振り返ってみると,「読む対象」の違いによる言語活動・言語能力の育成が中心だったことが改めてわかった。「読む目的」の違いによる言語活動としては,「知るための読み方」「調べるための読み方」「考えを深めるための読み方」「楽しむための読み方」などを想定した。これらの実践から,話したり書いたりする目的に合わせて読んだり聞いたりすることこそが,社会生活との関連を重視にすることに他ならないという確信を得た。先の,読む目的の違いの内,「読むことを楽しむ」はそれ自体が目的となるより他ないが,この部分は「読書領域」として取り上げるという結論に達した。具体的には,読書紹介やブックトークなどの言語活動を行った。そして,これを教科横断的な国語力の基礎として位置づけ,課題図書を設定するなどして読書活動を推進した。また,本校国語科において,「読読(よんどく)36」として1学年12冊の必読書を定め,期間を定めて一斉に配付(回収)する読書活動を実施した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
学習の動機を重視した読書の指導と評価―ブックトークとポスターセッションを通して―
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批准号:16902013
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.12万
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财政年份:2004
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负责人:大林 克暢
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依托单位:
伝え合う力を育てる読書指導のあり方-集団での学びを活用したブックトークを通して-
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批准号:13902019
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.12万
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财政年份:2001
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负责人:大林 克暢
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依托单位: