教員の授業力、学級経営力を向上させるための学校運営
教員の授業力、学級経営力を向上させるための学校運営
批准号:
19906043
负责人:
株本 光子
金额:
$0.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --
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英文摘要
○研究の目的:児童に確かな学力、道徳性等の生きる力を身に付けるには、一人一人の教師が、授業力と学級経営の力を身に付けることが不可欠である。そのために、各教員が子どもの実態に応じた指導法を工夫し実践すること、それを互いに開き合い学び合うようにする学校づくりを目指した。教師の学び合い高め合う環境をつくり、授業力と学級経営力を確かにすることを研究の目的とする。○研究の方法:校内研究主題は「集団の一員としてよりよいかかわりがもてる子の育成〜学級活動の指導法の研究を核として〜」である。各教員が研究の視点に沿って、毎月自らの学級づくりに具体的に取り組んだことを実践レポートとしてA4-1枚に書き、人数分印刷する。それを各教員が決められた日時までに全員分を読んでおく。読んだ感想や考えたこと、気付いたことを5〜6人の小グループで40秒以内に20分間順に伝え合う。グループの構成メンバーを変えてまた20分間同じことをする。最後に、全体で一人40秒以内に学び合った中からの感想や考えを伝え合う。この会は、毎月実施していた職員会議の時間を当てた。このような学校運営システムに組み込んだ実践的な研究を行った。○研究の成果:ほとんど他の教員から学び合うことがなかった状況から、他の教員に学び合うこと、提案をすることのよさ、工夫をすると児童は必ず変わっていくことを、各教員が感じ取るようになってきた。また、このレポートによる研究方法を重ねたことから、研究紀要にも、一人一人が抵抗なく自分の取り組みを記述することができた。さらに、子どもが変化していく姿を互いに認め合うことができるようになり、研究や学級経営の面白さにも気付くようになってきた。レポートを書き、みんなで語り合うこと(本校では「ワークショップ」と呼んでいた)が、学級経営をしていく上でよかったという言葉を口にする教員も増えてきた。自分で考えたり、人から学んだりする場をもてたことが、児童を育て、成長を感じ取労とする教員の意識の変化につながってきたと考えた。次年度もこの流れをつないでいく。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
集団の一員としてよりよいかかわりがもてる子の育成〜学級活動の指導法の研究を核として〜
培养具有团队合作能力的孩子 - 注重班级活动教学方法的研究 -
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
大田区教育委員会研究奨励校 研究紀要「学校は楽しい」
影响因子:
--
作者:
[村上美保子, 他, 関口功一, 関口功一, 鈴木牧之記念館編, 竹花 和晴, 吉満 庄司, 坂本 豊治, 花谷 浩, 黒木幸敏, 忍澤成視, 忍澤成視, 齋藤忠和, 田口真二・桐生正幸 平 伸二・池田 稔, 大門 俊樹, 鈴木幸一, 毛内嘉威, 毛内嘉威, 樽谷 秀幸, 松尾 砂織, 浅井 好, 風呂和志, 風呂和志, 和田文雄, 二田貴広, 株本光子]
通讯作者:
株本光子
保護者、教師等による「説明・選択・合意」のある信頼される学校づくり
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批准号:15907015
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.14万
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财政年份:2003
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负责人:株本 光子
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依托单位: