初任教員のストレス及びその対処法と、メンタルヘルスとの関わりに関する研究
初任教員のストレス及びその対処法と、メンタルヘルスとの関わりに関する研究
批准号:
19906065
负责人:
村上 慎一
金额:
$0.42万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --
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○研究目的:初任教員が自らの精神健康度をどのように感じているか、教員の仕事に満足しているか、どのような仕事上のストレスを抱え、そのストレスにどう対しているかなどを調査し、教員のキャリア支援について考えることを目的とした。○研究方法:平成19年度に愛知県総合教育センターで初任者研修を受講した初任教員1,163名を調査対象とし、二回の調査を実施した。自己判定精神健康度、教職への満足度のほかに、ストレスを感じる要因、悩みの相談相手、要因別のストレスの強度、ストレスへの対処方法、自己の将来像、キャリアアンカーなどについて、アンケート及び聞き取り調査を行い、調査結果を分析考察した。○研究成果:初任教員の自己判定精神健康度の平均は、6点台(10段階)であり、4以下の低い判定をした者が約二割いた。「教えることに喜びを感じるから」「子供が好きだから」のいずれかの理由で教員になっているものが多く、8割以上が教職に満足している。児童生徒との関係でストレスを感じている初任教員よりも、保護者や教員といった大人との関係でストレスを感じている者が多く、書類の処理などによる多忙感にもストレスを感じている。自己判定精神健康度には、悩みを他の教員に相談できるかなど、職場の人間関係の在り方が強く関係することが第一回調査から分かった。第二回調査では、「職場の同僚、上司とかかわっていく上で感じるストレス」「多忙であることから感じるストレス」を強く感じている初任教員が多く、自己判定精神健康度とこれらのストレスに強い関係があることが分かった。また、初任教員のキャリアアンカーとしての"児童生徒との良好な関わり"が示唆された。初任教員のキャリア支援には、(1)児童生徒との関わりへの支援、(2)職場での人間関係の改善、(3)多忙感の解消、が求められることが確かめられた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
初任教員のストレス及びその対処法と、メンタルヘルスとのかかわりに関する調査結果
初任教师压力、应对方法及其与心理健康关系的调查结果
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
愛知県総合教育センター研究紀要 第97集(研究番号16)
影响因子:
--
作者:
[小宮 全, 山田 哲也, 村上 慎一]
通讯作者:
村上 慎一
授業で用いられる日本語と高校生が日常使う日本語との差異を考える
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批准号:08902009
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.15万
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财政年份:1996
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负责人:村上 慎一
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依托单位:
海外基金