课题基金 / 基金详情

仲間との学び合いにより言語学習を豊かにするためのイメージマップの活用

仲間との学び合いにより言語学習を豊かにするためのイメージマップの活用
利用图像地图通过与同伴的相互学习来丰富语言学习
批准号:
19907027
负责人:
伊藤 清子
金额:
$0.46万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

伊藤 清子的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.研究目的:小中学校の言語学習において、学習場面に応じたイメージマップの効果的活用法について考察する。2.研究方法:児童生徒の発達段階と学習場面に応じて、イメージマップの3パターンを考案し、授業実践を通して有効性の検証と評価に生かす方法について考察した。学習の動機付けとしてアメリカとフィリピンの学校との交流学習やデジタル絵本の作成・発表等を行った。3.研究結果(1)ウェブ状マップ:習得語彙の増加や文章の読み取りに有効であることが分かった。小学校段階ではグループ学習の中で活用することにより、簡単な名詞や形容詞の習得に学習効果が上がることが分かった。中学校段階では、新出語句習得と文章の読み取りとを同時に行えるメリットもあることが分かった。(2)二重円マップ:基本文型の習得と作文力の向上に有効であることが分かった。これは、中心に書いた語句について、外側の円にその状況を決定する文を書いていくもので、小学校段階では簡単な動詞や疑問文の習得に、中学校段階では、6つの疑問詞を使った疑問文や文の書き換えの練習等に効果があった。(3)フローチャート(始めの文から右側へ次々と文を発展させながらストーリーをつなげていく。):物語やプレゼンテーションの構成を考える学習に有効であることが分かった。主にグループでのプロジェクト学習の中で活用することにより、学習意欲が高まり、学習者同士の学び合いが促進されることが確かめられた。(4)評価について:イメージマップ上には、学習結果だけでなく学習過程が図として構成され一目で読み取れるように表れるので、分析して数値化することにより、教師による評価の資料として有効に活用できることが分かった。また、作成物やビデオで撮影した学習の様子等は、学習者同士の相互評価としても効果的に活用できた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小学校英語学習における学習動機を明確化するイメージマップ活用法の開発
  • 批准号:
    21909002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.34万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    伊藤 清子
  • 依托单位:
細胞融合法による Nephritic factor の作成とその生体内機序の検索
  • 批准号:
    59921005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.15万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    伊藤 清子
  • 依托单位: