子どもの数量・図形感覚をはぐくむ算数科指導
子どもの数量・図形感覚をはぐくむ算数科指導
批准号:
19911002
负责人:
林 克巳
金额:
$0.45万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --
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英文摘要
○研究の目的算数科が本来はぐくもうとする数学的な考え方や、数量・図形感覚は目に見えにくく、数値化しにくい。この力をはぐくむことが、算数科でもっとも大切にされなければならない。なかでも子どもが感覚をはぐくむことが重要であると考える。経験によって子どもの体の中に知らず知らずのうちに蓄積されてきた物事に関する感覚は、ある状況において反射的にはたらくものである。したがって、その発揮された感覚と内容(情報)を結び付けてやることが、子どもの納得を生み、価値ある経験として一人ひとりの体に蓄積されていく。故に、子どもが感覚を発揮すること、感覚をはぐくむことを算数科において大切にする。そして、子どもが感覚をはぐくんでいく算数指導について考察し、有効な活動等について明らかにしていく。○研究方法・校内における授業実践(5月、6月、12月)・実践レポートの集積とその検討(随時)・先進的な取組を行っている学校や算数教育団体の活動公開の参観○研究成果感覚をはぐくむに有効な活動が、大きくは次の3つに絞られることが研究から見えてきている。・数量や図形にかかわる意味や概念について、具体的に自分で確かめてみる。・具体的な生活に潜む数学的な対象や事象を見いだし、数学的な見方や考え方を用いながら自分らしく考えていく。・対象とのかかわりをさらに深めていく活動を通して、数量や図形についての感覚がはぐくまれていく。感性をはたらかせながら上記の活動を通して、算数で学んだ見方や考え方を確かに育んでいく。その過程で、数量や図形についての感覚をも育んでいくことが、子どもの具体的な姿から見えてきた。また、上記の活動は、現在注目されている「活用する力」をはぐくむ上でも、優子に働くのではないかとも考えられるようになっている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
子供の主体的な学びを促す学習環境開発
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批准号:14913011
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.13万
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财政年份:2002
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负责人:林 克巳
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依托单位: