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耳鼻咽喉科における電子カルテと聴覚検査システムのインターフェースに関する研究

耳鼻咽喉科における電子カルテと聴覚検査システムのインターフェースに関する研究
耳鼻喉科电子病历与听力测试系统接口研究
批准号:
19918024
负责人:
武田 精一
金额:
$0.46万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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耳鼻咽喉科領域では聴覚検査や平衡機能検査などは大変重要な検査ではあるが多数の検査機器がそれぞれのインターフェースを持つなど電子カルテ化、ペーパーレス化の障害ともなっている本研究では、このような商業的な価値が低いがために実用化されにくい、既存の聴覚検査設備と最新の電子カルテシステムがうまくリンクするような仕組みを少ない費用で実現できるインターフェースの開発を目的とし、実施計画に基づき以下の成果を得た。1)言語聴覚士等の検査員はコンピュータ用インターフェースを備えた検査機器を使用して検査を行っていたがスタンドアローンの使用がほとんどであった。また。検査機器のインターフェースはRS-232Cが殆どであったが仕様が統一されておらず汎用PCとの接続はほとんど考慮されていないのが実情であった。2)1)を基に検査数と所要時間のバランスから標準聴力検査のみデータ転送用のプログラムを作成し、その他の検査(語音検査、インピーダンスオージオメトリー、誘発反応検査等)はプリントアウトされたデータを専用のマクロを作成して最小限の手数でスキャナーから読み込む方法が適切と思われこれを作成した。3)1)、2)により、検査データをWebデータベースに保存して、電子カルテ端末から参照できるようにするための、発生源入力の環境を整えることが可能となり、対電子カルテに対するユーザーインタフェースを具体化した。本研究の実績は第30回生理学技術研究会、第24回耳鼻咽喉科情報処理研究会等で発表した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 生理学技術研究会報告 30号
影响因子: --
作者: [堺三洋, 高野勝美, 近藤和弘, 中川清司, 外山貴子, 桑波 謙史, 祖父江孝之, 祖父江孝之, 川上 貴浩, 武田精一]
通讯作者: 武田精一
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