课题基金 / 基金详情

ソフト・ハードウェア連携を主眼とした自律型ライントレーサ開発カリキュラムの研究

ソフト・ハードウェア連携を主眼とした自律型ライントレーサ開発カリキュラムの研究
以软硬件协同为核心的自主巡线仪开发课程研究
批准号:
19918048
负责人:
安田 倫己
金额:
$0.26万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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工業高校の2・3年生を対象とした自律型ライントレーサの開発カリキュラムを作成し,その実践を、「ものづくり」のできる人材の育成という観点から教育的に評価した。「ものづくり」を意識したソフトウェアとハードウェアの連携を体験できるように,自律型ライントレーサの製作と基本動作制御,および,それによる搬送システムの作成をカリキュラムのテーマとした。FPGAデバイスを活用した。まず、情報技術科の2・3年生が、「ものづくり」を理解するためのオリエンテーションを実施した。Lego Mindstormsを利用した自律型ライントレーサの製作と基本要素となる動作の演習を実施した。動作の制御には,基本動作に対応したアイコンを組み合わせる方法を用いた。次に,上り坂コースを設定し、要求分析からモデリング、Lego Mindstormsを活用した自律型ライントレーサの製作、テスト、成果のプレゼンテーションという実際の開発工程に近い形のカリキュラムを組み,実践した。生徒は,2,3人のグループを組み,役割分担や分析と設計にUMLを用いるかどうか,どの言語による制御を採用するかなどについて選択した。あらかじめ,C,JAVA,スクリプト言語による制御方法を用意しておいた。その成果は,トレーサが,決められたコースをこなすタイムで競った。UMLによる分析と設計を適用した場合と、そうでない場合を比較しながら効果や問題点を検討した。競技会にも参加した。さらに,センサ入力やモータ制御インタフェース部分をFPGAでカスタマイズする検討を行った。これらのカリキュラムの教育的効果を参加者へのアンケートや実践状況の観察から評価した。「ものづくり」のできる人材の育成という観点で有効であることが確認できた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高校生対象ICレイアウト設計とその自作ICを用いた電子物性教育システムの開発
  • 批准号:
    26909040
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    安田 倫己
  • 依托单位:
高校生対象ICレイアウト設計教育システムの開発
  • 批准号:
    24909047
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    安田 倫己
  • 依托单位:
OJT手法を援用したITものづくり教育と環境教育のクロスカリキュラムの開発研究
  • 批准号:
    21908031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.2万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    安田 倫己
  • 依托单位:
太陽電池を利用したワンボードマイコン計測制御植物工場の教材化とその実践的研究
  • 批准号:
    04919027
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.1万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    安田 倫己
  • 依托单位:
海外基金