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代用乳に欠落したアミノ酸の添加による完全離乳法の創出

代用乳に欠落したアミノ酸の添加による完全離乳法の創出
通过在代乳粉中添加缺失的氨基酸来创建完整的断奶方法
批准号:
19922007
负责人:
酒向 隆司
金额:
$0.48万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
実験動物であるシバヤギの効率的増産には早期離乳を可能にする人工哺乳法の確立が必要である。従来、ヤギへの人工哺乳は、ウシ用代用乳を用いて行われてきたが、ヤギ乳に比べ一部のアミノ酸が不足することが、子ヤギの下痢や成長不良の原因になると指摘されている。そこで本研究ではウシ用代用乳に不足したアミノ酸を添加給与し、子ヤギの成長に及ぼす効果を検証した。実験には哺乳期のシバヤギを供試した。供試ヤギは生後3日間初乳を給与し、その後子ウシ用代用乳に不足アミノ酸の混合物(代用乳1kg当たりタウリン11.625g、グルタミン5.6g、グリシン2.925g、シトルリン1.225g、アラニン0.775g、トリプトファン0.775g、チロシン0.7g、トレオニン0.5g、アスパラギン0.35g、セリン0.3g、ヒスチジン0.225g)を体重1kg当たり0.5g添加して、離乳まで90日間人工哺乳を行った。体重、体高、胸囲、管囲と血液成分((1)エネルギー代謝の指標:中性脂肪、総コレステロール、グルコース、(2)タンパク質の指標:総タンパク、尿素態窒素、アルブミン、(3)肝機能の指標:GOT、GPT、クレアチニン)を週1回測定し、代用乳のみを給与した対照区と比較した(アミノ酸処理区3頭、対照区4頭)。それぞれの試験区の代用乳の給与量は、体重1kg当たり20g/dayとした。結果から体重と胸囲はアミノ酸処理区の方が対照区に比べ高い傾向がみられたが、有意な差はなかった。血液成分は、いずれの成分でも、アミノ酸処理区と対照区は同様の推移を示し、有意な差はみられなかった。以上から、哺乳期の子ヤギに対して、ウシ用代用乳に不足したアミノ酸を添加給与することは、子ヤギのエネルギー代謝やタンパク質代謝にほとんど影響を及ぼさず、成長にも効果がなかった。
英文摘要
実験動物であるシバヤギの効率的増産には早期離乳を可能にする人工哺乳法の確立が必要である。従来、ヤギへの人工哺乳は、ウシ用代用乳を用いて行われてきたが、ヤギ乳に比べ一部のアミノ酸が不足することが、子ヤギの下痢や成長不良の原因になると指摘されている。そこで本研究ではウシ用代用乳に不足したアミノ酸を添加給与し、子ヤギの成長に及ぼす効果を検証した。実験には哺乳期のシバヤギを供試した。供試ヤギは生後3日間初乳を給与し、その後子ウシ用代用乳に不足アミノ酸の混合物(代用乳1kg当たりタウリン11.625g、グルタミン5.6g、グリシン2.925g、シトルリン1.225g、アラニン0.775g、トリプトファン0.775g、チロシン0.7g、トレオニン0.5g、アスパラギン0.35g、セリン0.3g、ヒスチジン0.225g)を体重1kg当たり0.5g添加して、離乳まで90日間人工哺乳を行った。体重、体高、胸囲、管囲と血液成分((1)エネルギー代謝の指標:中性脂肪、総コレステロール、グルコース、(2)タンパク質の指標:総タンパク、尿素態窒素、アルブミン、(3)肝機能の指標:GOT、GPT、クレアチニン)を週1回測定し、代用乳のみを給与した対照区と比較した(アミノ酸処理区3頭、対照区4頭)。それぞれの試験区の代用乳の給与量は、体重1kg当たり20g/dayとした。結果から体重と胸囲はアミノ酸処理区の方が対照区に比べ高い傾向がみられたが、有意な差はなかった。血液成分は、いずれの成分でも、アミノ酸処理区と対照区は同様の推移を示し、有意な差はみられなかった。以上から、哺乳期の子ヤギに対して、ウシ用代用乳に不足したアミノ酸を添加給与することは、子ヤギのエネルギー代謝やタンパク質代謝にほとんど影響を及ぼさず、成長にも効果がなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
生理代謝機能を制御するアミノ酸による新規人工哺乳法の確立
  • 批准号:
    17922013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.47万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    酒向 隆司
  • 依托单位:
ホルモン分泌を促進するアミノ酸投与による安全な食肉生産法の確立
  • 批准号:
    15920009
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.15万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    酒向 隆司
  • 依托单位:
海外基金