课题基金 / 基金详情

パラフィン切片による免疫電顕診断法

パラフィン切片による免疫電顕診断法
使用石蜡切片的免疫电子显微镜
批准号:
19924012
负责人:
中原 慎一
金额:
$0.43万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
抗原賦活法によりパラフィン切片に断片的に残っている各疾患の特異な小器官の抗原を金コロイドにて標識し電顕にて検出することを目的とした。先ず、抗原検出が困難な長期ホルマリン固定標本を用いて、光顕的に抗原が特異的に再現できる、賦活剤の種類、及び条件を検討し、EDTA、イムノセイバー、TRS(Target Retrieval Solution)90〜98℃、10〜60分処理が良好な結果が得られた。次にそれぞれの賦活剤成分が電顕的に細胞小器官の保持に与える影響を検討した。賦活時間経過とともにTRSは破損が激しくなり、EDTAは電子密度、特に神経内分泌顆粒が減少し、イムノセイバーは核の萎縮傾向を示し、電顕の超薄切片ついても同様の所見がみられ、電顕的に目的の小器官の抗原検出する際は、賦活剤の種類、条件を検討する必要を認めた。そこで、形態的に賦活剤の影響が少ないピロリ菌及びその関連毒素について、免疫染色のABC法を用いて、EDTA、イムノセイバー賦活、ポリクロナール一次抗体を使用して標識し、電顕による抗原検出を行い、ピロリ菌に特異的な金コロイドの標識を観察した。同様の条件にて、post-embedding法を行い比較検討したところ、金コロイドの標識量がpost-embedding法が多く、パラフィン切片の厚さによる金コロイドの浸透が不十分と考えられた。また、モノクロナール抗体を用い、神経内分泌顆粒抗原についてイムノセイバーにて賦活後、ABCやSandwich法などを用いて標識検出を試みたが、非特異的反応のみが観察され、標識は出来なかった。他の小器官検索においても同様の所見であった。これは、パラフィン包埋時の熱処理により、この抗原抗体複合物はDABとは反応するが、金コロイドの標識を阻害している可能性があると推測し、今後、更に、モノクロナール抗体を用いた金コロイド標識法を追求していきたい。
英文摘要
抗原賦活法によりパラフィン切片に断片的に残っている各疾患の特異な小器官の抗原を金コロイドにて標識し電顕にて検出することを目的とした。先ず、抗原検出が困難な長期ホルマリン固定標本を用いて、光顕的に抗原が特異的に再現できる、賦活剤の種類、及び条件を検討し、EDTA、イムノセイバー、TRS(Target Retrieval Solution)90〜98℃、10〜60分処理が良好な結果が得られた。次にそれぞれの賦活剤成分が電顕的に細胞小器官の保持に与える影響を検討した。賦活時間経過とともにTRSは破損が激しくなり、EDTAは電子密度、特に神経内分泌顆粒が減少し、イムノセイバーは核の萎縮傾向を示し、電顕の超薄切片ついても同様の所見がみられ、電顕的に目的の小器官の抗原検出する際は、賦活剤の種類、条件を検討する必要を認めた。そこで、形態的に賦活剤の影響が少ないピロリ菌及びその関連毒素について、免疫染色のABC法を用いて、EDTA、イムノセイバー賦活、ポリクロナール一次抗体を使用して標識し、電顕による抗原検出を行い、ピロリ菌に特異的な金コロイドの標識を観察した。同様の条件にて、post-embedding法を行い比較検討したところ、金コロイドの標識量がpost-embedding法が多く、パラフィン切片の厚さによる金コロイドの浸透が不十分と考えられた。また、モノクロナール抗体を用い、神経内分泌顆粒抗原についてイムノセイバーにて賦活後、ABCやSandwich法などを用いて標識検出を試みたが、非特異的反応のみが観察され、標識は出来なかった。他の小器官検索においても同様の所見であった。これは、パラフィン包埋時の熱処理により、この抗原抗体複合物はDABとは反応するが、金コロイドの標識を阻害している可能性があると推測し、今後、更に、モノクロナール抗体を用いた金コロイド標識法を追求していきたい。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
脳原発悪性リンパ腫の臨床病理学的検討: 細胞診断法及び、遺伝子診断法による研究
  • 批准号:
    10922097
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.15万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    中原 慎一
  • 依托单位: