课题基金 / 基金详情

血清中リトドリン濃度を指標とした双胎妊娠患者への切迫早産治療法の適正化

血清中リトドリン濃度を指標とした双胎妊娠患者への切迫早産治療法の適正化
以血清利托君浓度为指标优化双胎妊娠先兆早产治疗方案
批准号:
19923076
负责人:
今田 愛也
金额:
$0.46万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

今田 愛也的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
リトドリンは子宮選択的β_2刺激剤であり、切迫流・早産の治療薬として用いられている。双児妊娠患者は、単児妊娠患者に比べて切迫流・早産の危険性が高いため、診断初期からリトドリンが投与されている。しかし、経験的な投与はときに過量投与を招き妊婦の肺水腫や胎児頻拍などの副作用を招く場合があることが指摘されている。また、双児妊娠患者を対象としたリトドリン薬物体内動態についての報告は少ない。本研究では双児妊娠患者を対象とし、血清中リトドリン濃度を指標とした治療指針を作成することを最終的な目的とし、投与量と血清中濃度との関係を検討した。対象は2005年2月から2006年7月までの間に治療を受け、文書により同意を得た双児妊娠患者で、年齢は32.1±4.1歳、入院時体重61.7±10.8kg、リトドリン投与開始時の妊娠週数27.7±2.6週(mean±SD)の14人である。検討項目は、妊娠週数、リトドリン投与量、血清中リトドリン濃度、さらに、各患者の分娩した日から数えて1〜3日前の血清中リトドリン濃度である。血清中濃度はHPLCにより測定した。本研究は天使病院倫理委員会の承認を得た。結果として、対象患者の分娩した週数の平均とSDは、35.3±1.1(範囲:32.9〜36.7)週と早産であった。リトドリン投与量の平均とSDは、2.4±1.2μg/min/kgであり、測定した99点の血清中リトドリン濃度は、96.0±53.4ng/mLであった。投与量と血清中濃度との関係は有意な正の相関(y=42.3x-5.11,r=0.915,p<0.001)を示した。一方、分娩前の血清中リトドリン濃度は46.8〜290ng/mLと6倍の差が認められた。したがって、このような大きな個体差の要因を解明する必要があることが判明した。今後、さらに対象患者を集め検討していく予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ritodrine pharmacokinetisc in twin pregnancy patients
利托君在双胎妊娠患者中的药代动力学
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Eur J Clin Pharmacol 64
影响因子: --
作者: [今田 愛也, 他]
通讯作者:
リトドリン光学異性体濃度を指標とする切迫早産治療法の適正化
  • 批准号:
    18923076
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    今田 愛也
  • 依托单位:
海外基金