強度変調放射線治療における絶対線量評価法の確立とその応用
強度変調放射線治療における絶対線量評価法の確立とその応用
批准号:
19925015
负责人:
西部 茂美
金额:
$0.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --
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英文摘要
○研究目的強度変調放射線治療法(lntensity Modulated Radiation Therapy:以下、IMRT)を実際の前立腺癌患者に適用するために、照射による目的臓器以外の正常組織に対する大幅な被曝軽減を達成し、治療計画計算上の線量と実際に照射される目的臓器の線量との照合及びその絶対線量評価法を確立すること。○研究方法・成果1)線量分布の評価に用いるフィルムの物理特性の検証三次元的な線量分布の評価をするために、固体ファントム中の複数の深部にフィルムを挟んで一定の方向から基準整形照射野サイズで放射線を曝射し、照射されたフィルムの濃度特性と基準線量との物理特性を検証した(平成19年度)。2)絶対線量評価のための解析処理ソフトウェアの作成上記条件で照射された複数のフィルムをフィルムデジタイザー(既設VXR-12)でスキャンし、スキャンした画像データを最新の高速コンピュータ(設備備品)内に取り込み、得られた画像の濃度分布に最適な回帰式をフィットさせ相対線量を算出する。相対線量から絶対線量に変換するアルゴリズムの構築と画像表示(照射野)のための自動解析処理ソフトウェアを開発した(平成19年度)。3)治療計画線量計算値と実測値との比較治療計画装置(既設FOCUS)でIMRT用に計算された線量分布の各マトリクス値と同一条件で実際に照射されたフィルムから取得した線量分布の照合と絶対線量を評価した。20回繰返し測定した結果は、±0.5%の線量誤差範囲であった。この結果から、臨床応用が可能であると推定された。(平成19年度)4)臨床例での検討絶対線量評価法を確立することで、前立腺癌の31症例を対象にIMRTを施行し、従来の多門照射法とIMRT法の意義と限界を明らかにした。この結果先進医療の承認を受けることができた(平成19年7月1日付)。
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会议论文
強度変調放射線治療における絶対線量評価
调强放射治疗中的绝对剂量评估
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
旭川医科大学研究フォーラム 8・1
影响因子:
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作者:
[Myint, K. C., et. al., Nobuyuki Okamura, 菅野 光俊, 西部茂美]
通讯作者:
西部茂美
強度変調放射線治療における線量照合と絶対線量評価法の開発
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批准号:18925022
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.52万
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财政年份:2006
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负责人:西部 茂美
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依托单位:
海外基金