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機械的性質が強力な対金属アレルギー性歯科鋳造用金合金の開発

機械的性質が強力な対金属アレルギー性歯科鋳造用金合金の開発
开发具有强机械性能的金属过敏牙科铸造金合金
批准号:
19926013
负责人:
石 典芳
金额:
$0.42万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
現在、市販されているADA規格TypeIV金合金の組成は多元合金が多い。多元合金は口腔内で,それぞれの金属イオンが溶出し,局部電池となり、金属アレルギーの原因の一つとなる。また,市販されているTypeIV金合金は鋳造後、容体化処理と時効硬化処理がメーカーから指示されているが、実際の臨床では「鋳放し」で使用されているのが実情である。「鋳放し」でもTypeIV金合金より時効硬化し,耐食性の良い単相組織であることが必要である。市販のTypeIV金合金および次の組成の金合金を試作し,試験片を鋳造し,鋳放し後,溶体化処理後,時効硬化後の表面状態検査,ビッカース硬さおよびX線回折装置による組織検査を行い,比較検討した。試作合金の組成は(1)80%Au-20%Cu(2)73%Au-22%Cu-5%Pt(3)70%Au-25%Cu-5%Pt(4)73%Au-22%Cu-4%Pt-1%Ag(5)75%Au-24.5%Cu-0.5%Ga(6)73%Au-22%Cu-4Pt-1%In(7)73%Au-22%Cu-3Pt-2%In(8)73%Au-22%Cu-4Pt-1%Sn(9)73%Au-22%Cu-3Pt-2%Sn(10)75Au-19.5%Cu-5%Pt-0.5%Mn(11)75%Au-19%Cu-5%Pt-1%Mn(12)75%Au-19.5%Cu-5%Pt-0.5%Znである。高純度の地金を秤量し,高周波溶解装置を使用して,アルゴンガス雰囲気下で,各々10g,合計12種類の金合金インゴットを溶製した。試験片を作製する為,鋳造後,鋳造リングを放冷した。各試験片とも,鋳造性は良好であった。ビッカース硬さはTypeIV金合金が295であったが,試作金合金は(1)の265から(7)の347であった。溶体化処理後のビッカース硬さは(1)162から(3)の204であった。更に,時効硬化後では,(1),(2)および(3)は金属割れを起こした。また,(4),(5),(6),(7),(8)および(9)はビッカース硬さ検査時,圧痕周囲に亀裂が見られた。その他は(10)315(11)317および(12)320であった。また,X線回折装置による組織検査では,全ての試験片とも単相組織であった。この結果、Au-Cu-Pt三元合金への添加金属元素は,InおよびSnは不適当であると示唆された。Ag,Ga,MnおよびZnについては,その組成を考慮して、再実験をする必要があると思慮される。付記上記の基礎的実験を基に、その後、自己資金で研究を重ね、研究課題である歯科鋳造用金合金を開発に成功した。その発明を基に、「歯科用金合金」の名称で、平成20年3月10日付で、特許を申請した。特許申請中につき、その組成などについては、現在、明らかに出来ない。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
歯科用金合金
牙科金合金
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海外基金