金属コロイドの集積を検出する方法の開発
金属コロイドの集積を検出する方法の開発
批准号:
20920017
负责人:
中野 道彦
金额:
$0.37万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --
关键词:
中文摘要
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英文摘要
イムノクロマト法は、簡便であるにもかかわらず、特異性が高く正確な検出方法である。そのことからベッドサイド診断に適した方法として、近年、重要性が高まっている。一般に、イムノクロマト法は、抗原-抗体反応に伴って反応試験紙上の特定の場所に金コロイドが集積し、その集積による赤紫色の呈色を目視で判断する。このとき、目視可能な呈色は、試験片のごく表層に集積した金コロイドのみを反映しているに過ぎないため、厚み方向の集積量を判断に生かすことができていないといえる。そこで、厚み方向全体にわたる金コロイドの集積を計測することで、イムノクロマト法を高感度化することを試みた。模擬試料として、C反応性タンパク質(CRP)を検出するイムノクロマト法キットを用いた。金コロイドを測定するために、試験紙上の金コロイド集積部を上下から挟み込むようにして設置する電極を作製した。異なる濃度のCRP溶液をそれぞれキットに添加したあと、金コロイド集積部を、作製した電極で挟み、その電極間の静電容量を測定した。対照実験として、金コロイドの集積を反射光強度で測定する光学測定器でも同様に測定した。その結果、反射光強度の場合は、測定下限がCRP量0.5ngであったのに対し、今回作製した電極では、0.1ngであった。反射光強度測定は目視と同程度であるため、今回作製した電極を用いることで、目視よりも高感度に測定できるようになったといえる。一方で、金コロイドの集積を測定する新しい方法として、微小電極の使用についても試みた。ガラス基板上に微小電極(電極間距離:約30μm)を作製し、その電極間に金コロイドを集積させて、電気抵抗および静電容量を測定した。金コロイド溶液を純水で希釈して、その希釈率に応じた電気抵抗/静電容量を測定したところ、いずれの値も金コロイドの希釈率に依存して変化した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
金属コロイドの集積を検出する方法の開発
金属胶体积累检测方法的开发
DOI:
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发表时间:
2009
期刊:
静岡県工業技術研究所研究報告
影响因子:
--
作者:
[折原操, 他, 中野道彦]
通讯作者:
中野道彦
細胞の分極現象から細胞内の微小な構造変化を捉える手法の開発
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批准号:24K00902
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.81万
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财政年份:2024
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负责人:中野 道彦
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依托单位:
Study of hydrophilicity of DNA-labeled microbeads and development of electric power less visual nucleic acid amplification detection method
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批准号:21H01731
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$10.98万
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财政年份:2021
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负责人:中野 道彦
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依托单位:
W/Oエマルションを用いた局所生化学反応系の開発とゲノム解析への応用
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批准号:03J08351
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.73万
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财政年份:2003
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负责人:中野 道彦
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依托单位: