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松島湾産サンゴタツの野外における繁殖生態と大量育成に関する研究

松島湾産サンゴタツの野外における繁殖生態と大量育成に関する研究
松岛湾珊瑚龙户外繁殖生态及规模化养殖研究
批准号:
20925019
负责人:
鈴木 宏易
金额:
$0.36万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

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予備実験として30l透明円形水槽に産出稚魚を収容し、稚魚が拡散しない通気量として20ml/minを施した。初期餌料としてアルテミア孵化幼生を与え、1ヶ月間飼育したところ、1週間後と3週間後頃に腹部に気泡を含んで水面に浮いた個体が多く出現した。これは水面で餌料と共に大気を吸引したためと考えられ、主な斃死原因となっていた。そこで、主にこの現象を抑制するための手法に関する5実験を各5例行った。実験は以下に述べる実験区に対し、上述した予備実験を対照区としての比較実験とし、信憑性を高めるために1回に産出された稚魚を対照区、実験区に2分して実施した。餌料と稚魚の持つ走光性を利用して、水槽上部を遮光して水槽底に白色板を敷くことにより、水槽内の底部の方が明るい環境とした遮光実験では生残率を上げることができた。稚魚と餌料が水面に滞留できない最低通気量の50ml/minを施した通気実験では生残率は上がらなかった。有用種の種苗生産では単細胞緑藻類を飼育中に添加する手法が用いられている。そこで、入手としようが容易な冷凍ナンノクロロプシスを飼育水中に200万cell/ml添加したしナンノ実験では生残率が上がった。次に各実験を併用した場合の実験では遮光と通気を組み合わせた実験と通気とナンノを組み合わせた実験共に生残率は上がった。全5実験の中でナンノと通気を組み合わせた実験の生残率が最も良い結果となった。さらに、上述の実験で生残率とともに実験終了時の稚魚の大きさを測定し、実験環境が成長に影響を及ぼしているが調べたが、実験区と対照区との差異は認められなかった。
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海外基金
橡胶树体细胞胚胎发生关键调控基因的挖掘及高效基因编辑体系的构建
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  • 批准号:
    2026JJ80531
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    谢福音
  • 依托单位:
淫羊藿种质资源收集评价及种子萌发机制研究
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