课题基金 / 基金详情

体細胞遺伝子変異に基づく、急性骨髄性白血病の予後細分類の有用性に関する研究

体細胞遺伝子変異に基づく、急性骨髄性白血病の予後細分類の有用性に関する研究
基于体细胞基因突变的急性髓系白血病预后亚分类的实用性研究
批准号:
20930011
负责人:
竹本 賢一
金额:
$0.36万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

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・ 検出対象とする遺伝子変異の決定過去8年分の文献検索と当院血液内科医との協議の結果、検出対象とする体細胞遺伝子変異は、FLT3 ITD、nucleophosmin(NPM)を第一の候補とした。・ 検出方法の決定遺伝子変異検出法は、コスト、実施する際の手技の簡便さ等を考慮し、ABI 310 Genetic Analyzerと蛍光標識プライマーを用いたPCR Gene Scan法を用いることとした。・ 検査材料検討症例数を増やすため、サンプルはDNA、RNAのどちらでも使用できることとした。また、過去のスメア標本からDNAを抽出する方法を確立した。このことにより、さらに検討症例数を増やすことが可能となった。・ 検討結果(遺伝子変異検出率)急性骨髄性白血病(AML)43例中、適PM(+)/FLT3 ITD(+)が4例、NPM(+)/FLT3 ITD(-)が7例、NPM(-)/FLT3 ITD(+)が3例、NPM(-)/FLT3 ITD(-)が29例であった。また、NPM遺伝子変異陽性(NP敵+))症例については、ダイレクトシーケンスによりそのタイプを決定し、将来的に微小残存病変の検出にも応用可能とした。・ 本研究の有用性2008年に改定された、白血病・リンパ系腫瘍の新WHO分類には、本研究で検出対象としたFLT3 ITD、NPM遺伝子変異の有無が独立したカテゴリーとして新たに記載され、本研究の有用性がここでも証明された。またこれにより、本院においては新WHO分類(2008)に即した正確な診断が可能となった。更に、本研究で可能となったNPH遺伝子変異とFLT3 ITDの有無の結果は、当院血液内科において、AML初回寛解時の造血幹細胞移植の適応の判断基準の一つとして非常に重要視されている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
急性骨髄性白血病におけるNucleophosmin遺伝子異常の検討
急性髓系白血病核磷蛋白基因异常的检查
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [中澤久美子, 弓納持勉, 石井喜雄, 大野四季音, 中澤匡男, 近藤哲夫, 村田晋一, 加藤良平, 金子伸行, hayashi y, 林芳弘, 藤嶋ゆみえ]
通讯作者: 藤嶋ゆみえ
遺伝子組換えを使用しない、人工核酸アナログを用いた変異遺伝子の単離法に関する研究
  • 批准号:
    21931022
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.37万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    竹本 賢一
  • 依托单位:
海外基金