近代アイスホッケーにおける得点パターンとその傾向分析
近代アイスホッケーにおける得点パターンとその傾向分析
批准号:
20933017
负责人:
真壁 康弘
金额:
$0.37万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --
中文摘要
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英文摘要
研究の目的:戦略的スポーツにおいては,統計データを基にした戦略立案が望まれるが,国内のアィスホッケーにおいては,戦略分析・立案は実績ある選手の経験に依るものが多く,必ずしも統計データなどの裏づけとともに語られていない.本研究は,チームごとのシュートパターンの傾向・フォーメーション分析のための基礎データを収集する.継続的なデータ収集のために,ソフトウェアの開発や,データベース化に向けた内部表現などの開発を行う.研究の方法:苫小牧市で開催された第3回全国高校選抜アイスホッケー大会の全ての試合をビデオ撮影し,その映像をもとに各種統計データを蓄積する.研究成果:1. 試合ごとに得点時のシュート位置・シュートコース・アシストコースを手作業で記録した.チームごとのシュートパターンが見られるものになったが,現在は紙べースでの蓄積であり,有効利用のために作成したチャートのデジタル化手法を考案中である.2. スコアシートのデジタル化および設定条件による得点時間帯分布データを出力するソフトの開発を行った.チームや得点差など各種条件を変化させて対象とする試合を絞り込んで得点時間帯の分布図を作成できる.作成したチャートについて各方面の指導者諸氏と意見交換を行い,高い評価を得た.作成したチャートの解釈や,練習指導への導入,戦略的に利用できる統計データの種類などを検討中である.3. 第10回感性工学会大会において,アイスホッケーの情報化支援について基本的アイディアを発表した.現在は,「常識」的に言われている選手への指示が本当に正しいものなのか統計的に検証し,体育系学会での発表に向けて準備中である.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
アイスホッケーの情報化支援
冰球信息支持
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[寺島賢紀, 眞壁康弘]
通讯作者:
眞壁康弘