高出力レーザ用保護メガネの開発
高出力レーザ用保護メガネの開発
批准号:
20932020
负责人:
山内 健治
金额:
$0.19万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --
中文摘要
大学および研究所では、レーザを使用した実験が多くなっており、試料の加工や生体への照射・各種の計測などに高出力レーザを使い、ビームの光軸調整などが研究者や学生が行う場合も増えている。赤外や紫外線など目視できないレーザビームの調整も行うことがあるために、光フィルターによる保護メガネは使いにくかった。特に目に対する保護のために今回、直接レーザビームを見ないようにCCDカメラと小型液晶ファインダーを使った保護メガネを開発した。CCDカメラは近赤外1μmから紫外300nm程度まで感度があるために、高出力レーザとして多く使われるYAGレーザ(1.06μm)のレーザビームも可視化できるようになった。最初両眼の液晶ファインダーを用いた保護メガネを製作し、レーザの調整に使ったところCCDカメラの視野が狭く安全上、片眼は光フィルター保護メガネで広い視野を確保したいと要望が出されたので方眼の液晶ファインダーに改良した。また生物系の研究室で動物の血管にレーザで血栓をつくる実験でも、レーザが照射される場所を手術用顕微鏡にCCDカメラを取り付けて観察することにより直接散乱光が目に入ることを防ぐことができた。
英文摘要
大学および研究所では、レーザを使用した実験が多くなっており、試料の加工や生体への照射・各種の計測などに高出力レーザを使い、ビームの光軸調整などが研究者や学生が行う場合も増えている。赤外や紫外線など目視できないレーザビームの調整も行うことがあるために、光フィルターによる保護メガネは使いにくかった。特に目に対する保護のために今回、直接レーザビームを見ないようにCCDカメラと小型液晶ファインダーを使った保護メガネを開発した。CCDカメラは近赤外1μmから紫外300nm程度まで感度があるために、高出力レーザとして多く使われるYAGレーザ(1.06μm)のレーザビームも可視化できるようになった。最初両眼の液晶ファインダーを用いた保護メガネを製作し、レーザの調整に使ったところCCDカメラの視野が狭く安全上、片眼は光フィルター保護メガネで広い視野を確保したいと要望が出されたので方眼の液晶ファインダーに改良した。また生物系の研究室で動物の血管にレーザで血栓をつくる実験でも、レーザが照射される場所を手術用顕微鏡にCCDカメラを取り付けて観察することにより直接散乱光が目に入ることを防ぐことができた。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高出力レーザの保護メガネ
高功率激光安全眼镜
DOI:
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发表时间:
2009
期刊:
平成20年度京都大学総合技術研究会報告集 第II分冊
影响因子:
--
作者:
[山内健治, 他]
通讯作者:
他
レーザの保護メガネ
激光安全眼镜
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
第31回生理学技術研究会報告(掲載確定) 第31号(編集中)
影响因子:
--
作者:
[山内健治, 他]
通讯作者:
他
A case study of Base and Sacred place in Okawa
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批准号:19K01232
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.5万
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财政年份:2019
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负责人:山内 健治
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依托单位: