课题基金 / 基金详情

「多読とシャドーイングの併用」と「中学生の英語能力」との因果構造の検証

「多読とシャドーイングの併用」と「中学生の英語能力」との因果構造の検証
“泛读与跟读结合”与“初中生英语水平”的因果结构验证
批准号:
21907030
负责人:
吉澤 孝幸
金额:
$0.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 --

项目摘要

项目成果

吉澤 孝幸的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.研究目的(1)中学生段階での「シャドーイングと多読を併用した学習システム」の適正化と汎用性を探り提案する。(2)中学生段階での英語学習において、質的な正確さを求める「シャドーイング」と英語に接する量的視点を重視する「多読」を組み合わせて行うことで、どのような相乗効果が見られるかを明らかにすること。2.研究方法(1)対象生徒:秋田県大仙市立大曲中学校3年生 144名(2)実践期間:平成21年5月~平成22年1月を3期に分けて実施。I期:教室外の学習として多読のみを実施する時期 II期:シャドーイングをリーディングと併用する時期(サイクル1)III期:サイクル1を振り返り生徒個人で適正化を探る時期(サイクル2)(3)教材:多読にはマクミランリーダーズを中心とする教材。シャドーイングには、各種検定教科書を参考に作成した3年間の重要表現を盛り込んだオリジナル対話CD(実際の生徒の学校生活を反映した内容)を使用した。(4)データ収集:(1)英語能力判定テストのスコア事前・事後(リーディング・リスニング)(2)各サイクル後のシャドーイングテスト(ミス個数のカウント)(3)プログレスシートの記入(5件法アンケート:シャドーイングの訓練がリーディングのスムーズさに貢献するかどうか、毎日シャドーイング実施時間、音と意味が一元化する感覚の有無、総合的感想)3.研究成果ミス個数をA~Dのランク(A=0~20個、B=20~40個、C=40~60個、D=60個)に分けたとき、ランクによってリーディングスコアの平均値に有意な差があった。Dunnett testを実施した結果、ランクAに対しBCDに有意差が認められた。シャドーイングを徹底的に行い聞こえてくる音と意味が頭の中で結びつく感覚まで到達することで、英語を読む活動においてもスムーズさを得ることができると多くの生徒が回答している。(自由記述:原因と結果によるフィッシュボーンにて分析)また、一人で単調な作業になりがちなシャドーイングも対話形式の教材を用いることで生徒が友達と共同的学習をやりやすくなり、中学生段階において導入の最適化が図られると感じた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
中学校におけるCAN-DOリストの波及効果に関する実証的研究
  • 批准号:
    25908054
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.26万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    吉澤 孝幸
  • 依托单位:
海外基金