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小学校理科と関連した校内科学ワークショップのあり方と教材開発に関する研究

小学校理科と関連した校内科学ワークショップのあり方と教材開発に関する研究
校内科学工作坊的理想形式研究及小学科学相关教材的开发
批准号:
21908005
负责人:
入潮 令子
金额:
$0.29万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 --

项目摘要

项目成果

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1.研究の目的:前年度、休憩時間を利用した校内科学ワークショップを開催してきた。本研究では、次の段階として、ワークショップの意味を再検討し、科学の祭典で行っているワークショップのイメージから離脱したワークショップのあり方、及び児童の自然科学への興味、関心や科学的な見方・考え方を育む地域教材(主として地学教材)の開発を目的とした。2.研究方法と成果(1)理科は好きだがワークショップへの自主参加が少ない児童群と、理科に苦手意識があるが、ワークショップは好きで参加率の高い児童群を対象にインタビュー調査を行い原因を考察した。その結果、ワークショップを楽しむ理科好きな児童を育てるには、(1)考える習慣づくり(2)根気よい手作業ができる経験(3)科学的な話題がある家庭環境といった要因が影響していることが明らかになった。(2)ワークショップの意味を以下のように変容させ、試案を実施した。(1)教師がいつもその場にいて説明→コーナーを設置し、興味をもった児童は自らチャレンジ(2)学校でのもの作り、観察→学校では、動機づけ、リーフレットをもって家や地域で実践(3)面白い、すごいが探究心が持続しにくい教材→小学校理科発展学習としても授業でも活用できる地域の自然環境教材(本研究では、地域の小河川や川原の石、地域の土の教材開発を行った。)以上の実践により、学校全体で理科好きな児童を育てるための手がかり、時間や場所を限定せず、指導者の負担も軽減できるワークショップのあり方を探ることができたのは、大きな成果である。今後は、この実践を継続し、児童の変容をみつめ、成果を検証していきたい。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小学校「塩の学習」のカリキュラム開発と評価の実践研究
  • 批准号:
    25909005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.19万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    入潮 令子
  • 依托单位:
海外基金