自閉症教育におけるVOCAの活用と被活用の者コミニケーションの展開に関する研究
自閉症教育におけるVOCAの活用と被活用の者コミニケーションの展開に関する研究
批准号:
21910007
负责人:
川崎 朋子
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 --
中文摘要
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英文摘要
通常の活動において、発語のある軽度の生徒群と発語のない重度の生徒群は相互に主体的に関わろうとする機会は非常に少ない。特に軽度群から重度の生徒に対しての関わりは支援的な関わりが多く、それらは指導者からの働きかけがきっかけになっていることが多い。そこで、発語のない重度群にVOCAや絵カードによるコミュニケーションなどの指導を行うことで発語のない生徒からの主体的な関わりを増やし、発語のある軽度群にはSSTで適切な関わり方を指導し、両者間の関わりの質の変化を追った。発語の無い生徒群では、VOCAの使用が困難であった生徒については、録音する声の質を変える事で活用できるケースが出てきた。絵カードによるコミュニケーションを行っていた生徒については、徐々に発音が明瞭になってきた事もあり、絵カード無しでも要求の表出や意思の伝達が出来るようになって来たケースもある。これらより、発語のない生徒群からの音声による意思伝達の機会が増え、軽度群との関わりの機会が増える結果となった。発語のある軽度群はVOCAや本人の音声による意思表出で、絵カードなどによる直接的な関わりを求められなくても関心をひかれることが増えた。その結果、自ら関わろうとする機会が増え、自ら働きかけることで何らかの反応が返ってくることに気づく事となった。挨拶等でも相手への適切な働きかけ方をSST等で学ぶ事でコミュニケーションが成立しやすくなり、指導者の支援がない場面でも互いに関わりを持つケースが増えてきている。また、指導者への聞き取りからも、挨拶や協力の必要な活動などでの双方からの要求表出や、休み時間での関わりなどが増えたとの報告があった。何よりも双方の関わりについて指導者の側が意識して取り組むようになったことが、非常に大きな成果として挙げられ、その事で、学習集団内での相互の関わりについて意識する事の重要性を再認識する結果となった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
自閉症等の発語発達水準に差異のある生徒間のコミュニケーション
自闭症等言语发展水平存在差异的学生之间的沟通
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
高知大学教育実践研究
影响因子:
--
作者:
[笠野智恵, 菊地美和子, 田原佳子, 杉本陽子, 高橋智・田部絢子, 高橋智・山下揺介・田部絢子, 山下揺介・田部絢子・石川衣紀・上好功・至田精一・高橋智, 横谷祐輔・田部絢子・石川衣紀・高橋智, 田部絢子・高橋智, 田部絢子・高橋智, 高橋智・横谷祐輔・田部絢子・石川衣紀, 高橋智・生方歩未・田部絢子, 高橋智・生方歩未・田部絢子, 田部絢子・高橋智, 高橋智・内野智之・田部絢子, 内野智之・田部絢子・高橋智, 田部絢子, 高橋智・田部絢子, 竹田亜古・田部絢子・高橋智, 高橋智・田部絢子, 田部絢子・高橋智・石川衣紀, 田部絢子・高橋智・石川衣紀, 田部絢子・高橋智, 田部絢子, 田部絢子・内野智之・石川衣紀・高橋智, 横谷祐輔・田部絢子・高橋智, 石黒祥子・林田佳奈・田部絢子・高橋智, 高橋智・山下揺介・田部絢子・横谷祐輔, 田部絢子, 田部絢子・高橋智・石川衣紀, 田部絢子・高橋智, 田部絢子, 水町淳]
通讯作者:
水町淳
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