课题基金 / 基金详情

キヨスミミツバツツジの増殖技術確立に関する研究

キヨスミミツバツツジの増殖技術確立に関する研究
清澄杜鹃繁殖技术建立研究
批准号:
21925014
负责人:
里見 重成
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 --

项目摘要

项目成果

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<目的>近年の木材価格低迷により林業経営は難しくなっている。そこで高齢者でも作業が容易なキヨスミミツバツツジの大量増殖を検討する。房総丘陵には東大千葉演習林内で発見されたキヨスミミツバツツジが存在する。ミツバツツジ類の生産は通例実生によるが、種子の長期間貯蔵の条件が不明な為、当年生種子による生産以外では技術的に難しいとされる。そこで、挿し木による増殖方法の検討、及び種子の長期間貯蔵の条件と方法の検討・確立を目指す。<方法>1.挿木によるキヨスミミツバツツジの苗木生産を検討する。ミニハウスを作成し、自動潅水装置を使用し乾燥を防ぐ。その際、ハウス上部のビニールに穴を開けるなどして適した環境を検討する。活着率の向上と安定をはかるためオキシベロン粉剤を使用する。2.採取した種子の貯蔵方法について検討する。種子を低温乾燥及び低温湿層処理を行い貯蔵、6~12ヶ月後にそれぞれ発芽試験を行い長期間貯蔵方法について検討する。採取した種子は発芽試験を行い、発芽率を確認する。同時に-昨年採取した種子についても室内保存したもので発芽試験を行い、発芽率を確認する。<結果>挿木は6月下旬~11月下旬にかけて行った。密閉型を3種、開放型を1種、自動潅水を8回/日とした。密閉型は90%以上の高湿度を維持した。潅水によってハウス内の冷却効果が得られた。発根率は密閉型で10~30%であった。光環境の検証を行い、光環境を構築することにより挿木増殖は可能と思われる。種子の貯蔵について、低温乾燥は期間が長くなるほど発芽率が落ちてきたが、低温湿層は80%前後の発芽率を維持していた。貯蔵期間中の腐敗の対策を行うことで、種子の長期貯蔵も可能と思われる。
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会议论文
キヨスミミツバツツジのさし木最適条件の検討
  • 批准号:
    25925017
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.26万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    里見 重成
  • 依托单位:
モリアオガエルの生息環境と生態に関する研究
  • 批准号:
    14918007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.15万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    里見 重成
  • 依托单位:
海外基金