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温度刺激チャンバーの作製ーアフリカツメガエル卵母細胞の膜電流測定用

温度刺激チャンバーの作製ーアフリカツメガエル卵母細胞の膜電流測定用
温度刺激室的制备-用于测量爪蟾卵母细胞膜电流
批准号:
21930030
负责人:
福田 直美
金额:
$0.37万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本課題では、oocyteに任意の温度を均一に負荷するためのチャンバーを作製した。素材は熱伝導の良いステンレスを用い、細胞外液と接触する部分はゴム系樹脂によりコーティングし、電気的絶縁を施した。チャンバー形状は、容積を減らし内液温度が速やか,に均一かつリニアに変化するよう最小限のサイズにした。チャンバー内部の形状は、oocyteの膜表面が内壁全面から等間隔となるようすり鉢状にし、プラスチックメッシュの設置により底面からも一定の距離が保持できるようにした。温度制御は、チャンバー内液の置換ではなく、チャンバー自身の加温・冷却により行うよう、チャンバーの外周に温度コントロール用かん流液を流すためのパイプを設置し、冷却・加温水により行った。パイプ径・設置形状の工夫により、より速い温度変化が可能となった。今回作製したチャンバーはチャンバー内液をかん流する従来のものに比べ温度変化をよりリニアに変化させることができるようになった。また、球状のoocyteの周囲から均等に温度刺激を与えることができるため、一方向からのかん流による温度刺激よりも正確な活性化温度閾値の計測が期待できる。さらに、本システムは非常にシンプルであり、こわれにくいこと、電気的なノイズ源が少ないこと、メンテナンスがしやすいことが利点として挙げられる。また、かん流液の温度やベース温を変えることで、温度勾配や最終到達温度を自由に変化させることが可能となった。
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会议论文
温度刺激チャンバーの作製ーアフリカツメガエル卵母細胞の膜電流測定用
温度刺激室的制备-用于测量爪蟾卵母细胞膜电流
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: 生理学技術研究会報告 第32号 (in press)
影响因子: --
作者: [古本祥三, 大貫哲也, 加藤元久, 石川洋一, 岩田錬, 谷内一彦, 吉友美樹, 滝澤香代子, 今井直史, 丸川活司, 丸川活司, 宇田川潤, 武智眞由美, 井上隆之, Kazue Yoneda, 川野利明, 川野利明, 福田直美]
通讯作者: 福田直美