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視覚情報が文章理解に及ぼす効果の検証―スマートボードを使った国語科授業の創造―

視覚情報が文章理解に及ぼす効果の検証―スマートボードを使った国語科授業の創造―
验证视觉信息对文本理解的影响:使用智能板创建日语课程
批准号:
22902004
负责人:
小林 理昭
金额:
$0.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究の目的は、テキストデータそのものを電子化し視覚情報として「動かす」ことにより、学習意欲を喚起させたり、文章を理解する効率を向上させたりすることにある。その効果の検証のため、きるだけ多くの分野で試行することを意図し、(1)小説、(2)詩歌、(3)説明文、(4)文法等の言語事項、(5)漢字、語句理解のフラッシュカード的用法の5つの分野で実践を行った。最も効果があったのは、(4)文法学習等の、学習内容がはっきり決まっている題材に対してであった。「理解」させることが目的であるため、効果的なテキストの切り取りや、アニメーションの設定などを事前に十分吟味して行えるからである。次に効果的だったのは(2)詩歌である。使われている言葉が限定されているため、授業を焦点化できる。原文と、それを言い換えたテキストをアニメーションで見せ比較し、その言葉の用いられる必然性に気づかせたり、関連する視聴覚教材を効果的に配置したりできる。また、(5)フラッシュカード的用法も、画面が揺れず、切り替えがスピーディーなので、生徒の集中力や意欲を向上させるのに有効であった。一方、(1)小説(3)説明文等の長文テキストの題材では、事前にポイントを絞ると授業が非常に作為的になってしまうため、さらなる研究が必要である。ただ、授業の画像は大変有効で、複数の学級の討論の様子を見せることで、自らの学びをメタ認知させることができた。また本研究で重要なのは、「日常的に」電子化された教材を使用することである。この点で移動式のスマートボードは使い物にならなかった。毎回設置に最低5分はかかるため、授業が連続していると使用できない。研究の後半では、各教室の大画面テレビに直接コンピュータをつなぐ(準備は30秒で終わる)ことで、ほぼ全ての時間で画像を使用することが可能となった。中学校では必ず教室に固定された設備が必要である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国語科授業におけるナラティブアプローチが学習の価値づけに及ぼす効果の検証
  • 批准号:
    23902002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.19万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    小林 理昭
  • 依托单位: