课题基金 / 基金详情

体験的実験とシミュレーション技術の連携による新たな鍛造実験方法の開発

体験的実験とシミュレーション技術の連携による新たな鍛造実験方法の開発
将体验实验与模拟技术相结合,开发新的锻造实验方法
批准号:
22917008
负责人:
石塚 和則
金额:
$0.36万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
【研究の目的】本研究で着目する鍛造シミュレーションは,機械工業分野で積極的に活用されつつあるが,これまで本校で,このような進んだ技術を実験実習に取り入れる試みは,されていなかった.現行の鍛造実習は,座学の理解を補うものであるが,その内容は単なる自由鍛造の体験である.そこで新たにシミュレーション技術を取り入れた型鍛造に関する実験を導入し,学生が機械工作法の講義で学んだ鍛造に関する知識を確認し,理解を深められる内容とする.また,鍛造模型実験も合わせて導入し,それらを効果的に活用する方法を研究する.【研究の方法】1)古くから行われ,実績のある型鍛造の代替材(プラスティシン粘土+潤滑剤)を用いた模型実験を参考に,簡易的に行える模型実験を検討した.2)本校において過去に実施された鍛造シミュレーションを用いた研究(宮澤ら,機論,C, vol.68 [674], pp.242-247)において,シミュレーションの有効性の検証がなされてきた.それらの研究成果を参考にし,実際に鍛造加工を行うことなく,パラメータを変えるだけで,容易に種々の検証を行えるシミュレーション技術のメリットを生かす実験内容となるよう,検討した.3)日本塑性加工学会主催,第116回塑性加工学講座「鍛造CAEの基礎と活用事例」に参加し,得られた関連知識を,教材開発に生かした.4)本研究による取り組み内容を,機器分析技術研究会ならびに総合技術研究会で口頭発表し,質疑応答の中で得られた知見を教材開発に生かした.【研究の成果】1)卓上プレス機,透明アクリル治具で構成する模型実験装置を製作した.金属とは物性値は違うものの,粘土と潤滑油を用いた模型実験により,鍛流線を視覚的に確認し,鍛造現象を簡易に体験できるものである.2)鍛造シミュレーションソフトウェアの操作手順を示したマニュアルを作成した.座屈を生じさせるような直径より十分長い材料の鍛造を対象にして,パラメトリックスタディを行い,鍛造メカニズムの理解を深めるものである.これら模型実験装置および鍛造シミュレーションパラメトリックスタディ教材は,平成23年度後期4年工学実験の一テーマである「生産」の教材として活用する.
英文摘要
【研究の目的】本研究で着目する鍛造シミュレーションは,機械工業分野で積極的に活用されつつあるが,これまで本校で,このような進んだ技術を実験実習に取り入れる試みは,されていなかった.現行の鍛造実習は,座学の理解を補うものであるが,その内容は単なる自由鍛造の体験である.そこで新たにシミュレーション技術を取り入れた型鍛造に関する実験を導入し,学生が機械工作法の講義で学んだ鍛造に関する知識を確認し,理解を深められる内容とする.また,鍛造模型実験も合わせて導入し,それらを効果的に活用する方法を研究する.【研究の方法】1)古くから行われ,実績のある型鍛造の代替材(プラスティシン粘土+潤滑剤)を用いた模型実験を参考に,簡易的に行える模型実験を検討した.2)本校において過去に実施された鍛造シミュレーションを用いた研究(宮澤ら,機論,C, vol.68 [674], pp.242-247)において,シミュレーションの有効性の検証がなされてきた.それらの研究成果を参考にし,実際に鍛造加工を行うことなく,パラメータを変えるだけで,容易に種々の検証を行えるシミュレーション技術のメリットを生かす実験内容となるよう,検討した.3)日本塑性加工学会主催,第116回塑性加工学講座「鍛造CAEの基礎と活用事例」に参加し,得られた関連知識を,教材開発に生かした.4)本研究による取り組み内容を,機器分析技術研究会ならびに総合技術研究会で口頭発表し,質疑応答の中で得られた知見を教材開発に生かした.【研究の成果】1)卓上プレス機,透明アクリル治具で構成する模型実験装置を製作した.金属とは物性値は違うものの,粘土と潤滑油を用いた模型実験により,鍛流線を視覚的に確認し,鍛造現象を簡易に体験できるものである.2)鍛造シミュレーションソフトウェアの操作手順を示したマニュアルを作成した.座屈を生じさせるような直径より十分長い材料の鍛造を対象にして,パラメトリックスタディを行い,鍛造メカニズムの理解を深めるものである.これら模型実験装置および鍛造シミュレーションパラメトリックスタディ教材は,平成23年度後期4年工学実験の一テーマである「生産」の教材として活用する.
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
機械系実験実習における鍛造シミュレーション導入の検討
在机械系统实验实训中引入锻造仿真的思考
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [渡部真人, 他, Masamichi Yamada, 山田正理, 岩崎悠真, Masamichi Yamada, Masamichi Yamada, 山田正理, 岩崎悠真, 後野昭次, 飯田祐也, 磯谷章, 今井清利, 阿部文明, 石塚和則, 石塚和則]
通讯作者: 石塚和則
体験的実験とシミュレーション技術の連携による新たな鍛造実験方法開発の取り組み
通过体验实验和模拟技术的协作,努力开发新的锻造实验方法
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [渡部真人, 他, Masamichi Yamada, 山田正理, 岩崎悠真, Masamichi Yamada, Masamichi Yamada, 山田正理, 岩崎悠真, 後野昭次, 飯田祐也, 磯谷章, 今井清利, 阿部文明, 石塚和則]
通讯作者: 石塚和則
凍結融解環境が鉄鋼構造物の腐食疲労強度に及ぼす影響の解明
  • 批准号:
    18H00289
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.3万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    石塚 和則
  • 依托单位:
凍結融解環境下における腐食液濃度の偏りによる溶接熱影響部の孔食型腐食進展の解明
  • 批准号:
    25917006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    石塚 和則
  • 依托单位:
実践的デジタルエンジニアリングを活用した板金加工に関する効果的な実験実習の開発
  • 批准号:
    24917006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.26万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    石塚 和則
  • 依托单位:
腐食液凍結融解環境における溶接構造物の孔食促進背複合メカニズムの解明
  • 批准号:
    21919003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    石塚 和則
  • 依托单位:
海外基金