课题基金 / 基金详情

二酸化炭素(CO2)削減を目的とした伝熱工学の研究教材製作

二酸化炭素(CO2)削減を目的とした伝熱工学の研究教材製作
制作旨在减少二氧化碳(CO2)的传热工程研究材料
批准号:
22917034
负责人:
宮藤 義孝
金额:
$0.36万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究は,水素(H_2)を生成するために従来研究されているシクロヘキサン(C_6H_<12>)やメタン(CH_4)から分離生成された水素の一部と二酸化炭素(CO_2)をマグネタイト(Fe_3O_4)の触媒と反応させることによって,炭素(C)と水(H_2O)に分離することを試みた.さらに,触媒をアナターゼ型の二酸化チタン(TiO_2)に変更し,紫外線を照射することによって,水素と二酸化炭素を炭素と水に光学的に還元分離できるかどうかも試みた.真空の反応容器内にてヒーターで加熱した350℃の状態において,水素還元させたマグネタイト触媒にアルゴン背圧のもと高圧によって液化した二酸化炭素を微細噴霧して反応させた.また,二酸化チタン粉末を水素とアルゴンガスを用いた真空プラズマ溶射装置によって溶射皮膜にし,それを触媒として反応容器内に紫外線を照射しながら,アルゴン背圧のもと高圧によって液化した二酸化炭素を微細噴霧して二酸化炭素の分解を試した.二酸化炭素の減少量は二酸化炭素濃度計により測定され,触媒表面温度と空間温度は赤外線サーモグラフィーで測定された.組成成分はガスクロマトグラフィーで測定された.その結果,マグネタイトの水素化は確認されたが,噴霧された二酸化炭素の減少量は10%程度にとどまり,微量のメタンを生成するにとどまった.マグネタイトは二酸化炭素を分解して炭化すると同時にメタンを生成し,水素還元されるという成果が得られた.この成果は,専攻科の学生用冊子として整理し,本校の専攻科学生に対して二酸化炭素削減の伝熱工学的な一手法として理解してもらうと同時に二酸化炭素の排出削減に対する意識を強く持ってもらうことができた.今後,さらに効率良く反応が進む最適条件や最適要因をさらに探す必要がある.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [M.Higa, Y.Miyafuji, H.Yamashiro]
通讯作者: H.Yamashiro
微細ミストを利用した環境調和型冷却技術の開発
  • 批准号:
    25917027
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    宮藤 義孝
  • 依托单位:
水中衝撃波によるサトウキビの連続粉砕装置の開発
  • 批准号:
    24925023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    宮藤 義孝
  • 依托单位:
瞬間低温凍結と衝撃波を利用した高効率な米粉製造技術の開発
  • 批准号:
    23925026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    宮藤 義孝
  • 依托单位:
問題解決能力を育成できる鋳造現象の可視化教育
  • 批准号:
    19917033
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.49万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    宮藤 義孝
  • 依托单位:
海外基金