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PCと波高計測プローブから成り、校正容易で任意にチャンネル増設出来る波高計の開発

PCと波高計測プローブから成り、校正容易で任意にチャンネル増設出来る波高計の開発
开发了由PC和波高测量探头组成的波高计,该波高计易于校准并允许任意通道扩展。
批准号:
22920009
负责人:
中村 和夫
金额:
$0.26万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
PCと波高計プローブから成り、一般にあるような指示部を持つ本体部を持たない、無線リンクで機能する波高計の開発である。ちなみに波高計プローブは、IDナンバーで管理されるので、通信速度が影響しない範囲で、配線ケーブルの引き回しを伴わず、自由に波高計プローブを追加出来る事が大きな特徴である。PCは計測に必要な司令塔として機能し、各波高計プローブヘコマンドを発行したり、波高計プローブに蓄積されたを回収しデータ・ファイル化して保存する機能を受け持つ。PC側でWindows GUIによって波形を表示し、計測波形の確認を行うなどの、インターフェース機能を受け持つ。今回の研究開発では、PCからの通信制御とデータ回収記録部のみの基本機能のみで、Windows GUI部は製作していない。また、パソコン川と、波高計プローブ側に無線モジュールがあり、トランシーバー的な双方向通信を行う。波高計は容量線式であり、水に浸っている部分の水深変化による容量変化を電気的にパルス幅に変換し、パルス幅の増減と水深変化との関係を校正データとしてテーブル化し、マイコンチップにより容量変化より波高に換算する。またマイコンチップは、併せてデータ通信も担当する。ノイズによるジッタの低減や波高分解能を上げるため、16波の加算を行う事で平均化を行うと同時に、波高分解能の向上も狙った。現在市販されている波高計より、利便性が高いことを確認できたことが、本研究の一番の成果である。従来は波高計のプローブとシグナルコンディショナを併せて用意する必要があったが、本研究開発により柔軟に波高計測点の追加が出来る、次世代のPCをハブとした計測システムの有効性を示すことが出来た。これらのアイデアにデータ変換装置を加えると、フレキシブルに計測ポイントの追加が出来たり、他の物理量(流速や浮体の変位など)も同じ無線リンクからデータ収集する事で、データ解析へのシームレスな連携が可能となる。全てのデータが時間的に同期が取れると云うことは、時間軸上での解析に重要であり、波高計以外のデータも同じインターフェースで収集できると、計測システムの取り扱いが簡素化され、計測現場の省力化に貢献できる。
英文摘要
PCと波高計プローブから成り、一般にあるような指示部を持つ本体部を持たない、無線リンクで機能する波高計の開発である。ちなみに波高計プローブは、IDナンバーで管理されるので、通信速度が影響しない範囲で、配線ケーブルの引き回しを伴わず、自由に波高計プローブを追加出来る事が大きな特徴である。PCは計測に必要な司令塔として機能し、各波高計プローブヘコマンドを発行したり、波高計プローブに蓄積されたを回収しデータ・ファイル化して保存する機能を受け持つ。PC側でWindows GUIによって波形を表示し、計測波形の確認を行うなどの、インターフェース機能を受け持つ。今回の研究開発では、PCからの通信制御とデータ回収記録部のみの基本機能のみで、Windows GUI部は製作していない。また、パソコン川と、波高計プローブ側に無線モジュールがあり、トランシーバー的な双方向通信を行う。波高計は容量線式であり、水に浸っている部分の水深変化による容量変化を電気的にパルス幅に変換し、パルス幅の増減と水深変化との関係を校正データとしてテーブル化し、マイコンチップにより容量変化より波高に換算する。またマイコンチップは、併せてデータ通信も担当する。ノイズによるジッタの低減や波高分解能を上げるため、16波の加算を行う事で平均化を行うと同時に、波高分解能の向上も狙った。現在市販されている波高計より、利便性が高いことを確認できたことが、本研究の一番の成果である。従来は波高計のプローブとシグナルコンディショナを併せて用意する必要があったが、本研究開発により柔軟に波高計測点の追加が出来る、次世代のPCをハブとした計測システムの有効性を示すことが出来た。これらのアイデアにデータ変換装置を加えると、フレキシブルに計測ポイントの追加が出来たり、他の物理量(流速や浮体の変位など)も同じ無線リンクからデータ収集する事で、データ解析へのシームレスな連携が可能となる。全てのデータが時間的に同期が取れると云うことは、時間軸上での解析に重要であり、波高計以外のデータも同じインターフェースで収集できると、計測システムの取り扱いが簡素化され、計測現場の省力化に貢献できる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
科研費による無線リンク式波高計測プローブの開発報告
科研补助金无线连接式波高测量探头研制报告
DOI: --
发表时间: 2011
期刊: 総合技術研究会報告集(熊本大学・全国)
影响因子: --
作者: [小島紀幸, 安嬰, 鈴木幸一, 田中佐知, 田中佐知, 高瀬洋子, 中村和夫]
通讯作者: 中村和夫
心筋梗塞後心室中隔穿孔の外科療法‐アンブレラによる一時的機械的閉塞法の開発
  • 批准号:
    56480232
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.42万
  • 财政年份:
    1981
  • 负责人:
    中村 和夫
  • 依托单位:
微小冠動脈塞栓による心機能障害の分析と臨床応用への試み
  • 批准号:
    X00080----148237
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    1976
  • 负责人:
    中村 和夫
  • 依托单位:
微小冠動脈塞栓による心機能障害の分析
  • 批准号:
    X00090----957172
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1974
  • 负责人:
    中村 和夫
  • 依托单位:
反芻胃内未同定大型細菌の分離とその性質
  • 批准号:
    X00210----776060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.14万
  • 财政年份:
    1972
  • 负责人:
    中村 和夫
  • 依托单位: