课题基金 / 基金详情

歯周疾患要観察者に対する知的レベルに応じた養護教諭による個別指導の実践とその効果

歯周疾患要観察者に対する知的レベルに応じた養護教諭による個別指導の実践とその効果
校护士按智力水平对需观察的牙周病患者进行个体化指导的实践与效果
批准号:
24911004
负责人:
岩崎 和子
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --

项目摘要

项目成果

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1 目的:小学校における特別支援学級の児童のうち、GOと評価された児童を対象に養護教諭が個別指導を行い、その効果を検証したII 方法:協力が得られた対象者は4名で、新版S-M社会生活能力検査の結果においては、いずれも6歳以上であった。養護教諭による個別指導は、同一の対象者に対して、以下の(1)~(7)の手順と内容実施した。(1)一人一人の目標の設定:目標の設定とどんなことを、いつまで行うのか説明、(2)歯肉の観察:子どもに、腫れている歯肉と健康な歯肉を理解させるために、「私の歯肉の観察カード」を活用。鏡を見ながら自分の歯肉を綿棒で押して観察をし、健康な歯肉であると思われる歯肉の部位には○、歯肉に炎症があると思われる部位にはレを記録。養護教諭は,子ども一人一人が自分の歯肉が腫れている部分がどこであるか気づくよう指導、(3)歯垢の染め出し:古いプラークは青く、新しいプラークは赤く染まる「TTONE」(YANG社,USA)を用い養護教諭が染め出した後、子ども一人一人が鏡を用い、自分の口の中で赤や青に染まった部分を確認、(4)歯肉の確認=養護教諭が子ども全員の口腔内写真撮影をし,PMA指数の判定を専門家に依頼,(5)養護教諭と担任が連携したみがき方の導:子どもは、鏡を用い自分の歯肉が染め出しで赤や青に染まった部分を落とす練習。養護教諭は、対象の子ども毎に、染まった部分は、歯ブラシの角度を変えたり、持ち替えたりすると落とせるということがわかるように指導、(6)視覚教材を利用した歯肉の状態の説明:技術指導終了後、養護教諭は、前日に染め出した口腔内写真を一人一人に渡し、子ども自身が歯肉の観察の結果レ点を記録した場所と、口腔内写真を比較。比較した結果、染め出して赤くなっている場所が、口腔内写真で見る自分の歯肉が腫れている場所であることが気づくように指導、(7)カードを活用した保護者への助言:養護教諭と担任が「私の歯肉の観察カード」に、それぞれコメントを記入し、保護者にその日の個別指導の様子を知らせる。保護者は、「私の歯肉の観察カード」見た感想を記入。この(1)から(6)の手順を1回(2日間)として、2週間にわたり4回実施した。指導では、児童自らが目標を達成するまでのプロセスで「できた」という達成感を持たせることを重視し、(1)児童と活動する、(2)できたことを具体的に伝えることに重点を置いた。評価は、質問紙調査、PMA指数、歯みがき行動に関する評価表を用いて、個別指導前後で比較検討した。III 結果と研究成果:口腔内写真を使い、歯肉が腫れている場所に印を付けて視覚的に表現することで、いずれの児童も腫れている場所が正確に分かるようになった。質問紙調査では、「お子さんは、鏡を見ながら歯をみがいていますか」の質問項目に、指導前「しないことが多い」(4名)と回答していたが、指導後「必ずする」(4名)と回答していた。PMA指数では、個人差はあるが有意に低くなり(フリードマン検定、p<0,05)、歯肉状態は改善された。歯みがき行動に関する評価表で、担任、保護者、養護教諭の3者ともできていると評価した項目は個別指導後に多くなった。視覚支援を用いて、十分に時間使い、ポイントを絞って繰り返し丁寧に教えれば、歯みがき行動が良くなり、歯肉状態が改善することが明らかになった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
歯周疾患要観察者に対する知的レベルに応じた 養護教諭による個別指導の実践とその効果
学校护士按智力水平对需观察的牙周病患者进行个体化指导的实践与效果
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [井上賞子, 田辺敦子, 杉本陽子, 近藤みずき, 近藤みずき, 岡潔・北岡大輔, 中川宣子, 中川宣子, 岩崎和子]
通讯作者: 岩崎和子
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