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抗EGFR抗体薬応答性の個体差とFCGR遺伝子多型の関連性を明らかにする臨床研究

抗EGFR抗体薬応答性の個体差とFCGR遺伝子多型の関連性を明らかにする臨床研究
阐明抗EGFR抗体药物反应个体差异与FCGR基因多态性关系的临床研究
批准号:
24928011
负责人:
佐藤 彩
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、FCGR遺伝子多型とCetuximab(Cmab)投与患者における治療効果との関連性を調べ、Cmabの効果を予測する上でFCGR多型診断が有用か否か、有用と考えられる場合はFCGR多型診断によるCmabとPanitumumab(Pmab)の使い分けが可能か否かを考察することである。研究方法は、(1)抗体依存性細胞障害活性(以下ADCC活性)との関連性が示唆されているFCGR2AおよびFCGR3A多型診断法の確立を行うこと、(2)倫理委員会の承認の下、千葉大学医学部附属病院(以下、当院)でCmabあるいはPmabを投与する患者から同意を得、本研究で確立した方法でFCGR多型診断を行い、多型と効果の関連性を明らかにすることである。(2)でFCGR2AまたはFCGR銅多型とCmabの効果との関連性が認められるがPmabの効果との関連性が認められない場合は、Cmabの効果におけるADCC活性は重要でありFCGR多型診断が効果を予測する上で有用であることになる。またFCGR多型診断の結果Cmabが有効な多型を有する患者ではPmabよりもCmabを投与する科学的根拠を得ることができる。本研究の成果として、(1)ではFCGR2A・FCGR3A型の迅速簡易診断法を開発した。方法の妥当性はsequence解析および日本人健常者検体を用いた診断におけるHardy-Weinberg平衡ならびに遺伝子型・アレル頻度の過去の報告との比較によって検証し、その成果は第22回日本医療薬学会年会にて発表した。(2)については、食道・胃腸外科の患者19名、消化器内科1名、肝胆膵外科11名の計31名(Cmab投与20名、Pmab投与11名)より同意を得て血液検体と診療情報を得た。現在、収集したデータに対し、統計解析を始めたところであり、成果は第23回日本医療薬学会年会にて発表予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ヒトIgG型Fcγ受容体の簡易迅速遺伝子多型診断法の開発
开发简单快速的人IgG型Fcγ受体基因多态性诊断方法
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [石橋直哉, 尾上雅英, ら, 五百蔵武士, 佐藤加代子, 宮本仁, 堺田惠美子, 日本臨床腫瘍薬学会, 小野理恵, 小野理恵, 吉田早希, 渋谷彩]
通讯作者: 渋谷彩
国内基金
海外基金
FCGR3A单核苷酸多态性抑制NK细胞介导的细胞毒效应在利妥昔单抗治疗原发性膜性肾病中的耐药性研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    董倩
  • 依托单位:
DNA甲基化修饰FCGR2A介导钙稳态失衡在缺血性心肌损伤中的作用及机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位:
METTL3介导FCGR2B的m6A修饰调控糖尿病肾病的机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    15.0万元
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    林佳琼
  • 依托单位: