课题基金 / 基金详情

血液透析導入患者における薬物除去率の定量的予測と投与量設計に関する研究

血液透析導入患者における薬物除去率の定量的予測と投与量設計に関する研究
血液透析患者药物清除率定量预测及剂量设计研究
批准号:
24928020
负责人:
宮田 優希
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --

项目摘要

项目成果

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研究目的:血液透析(HD)患者に対する薬物投与量設計においては、薬物の透析除去率(fd)を高精度に予測することが重要である。本研究では薬物のfdに関する文献の網羅的な精査を行い、透析実施条件および薬物の動態学的特性とfdの定量的関係を解析するとともに、東京大学医学部附属病院(以下当院)においてHDを実施した患者の血清中薬物濃度を測定して、fdの予測値と実測値の関連性を検証することを目的として検討を行った。研究方法および結果:PubMed等を利用してHD導入時の薬物のfdを記述した文献を検索し、HDによる理論的な薬物除去クリアランス(CL_<HD>=血漿流入量×非タンパク結合率)から算出されるfd予測値と比較したところ、バラつきはあるもののfdを2倍以内程度の精度で予測することが可能であった。また、fdの予測値と実測値のズレが大きい薬物を中心に文献情報を精査したところ、fdの算出方法の違いなどが原因として考えられた。現在は、文献精査が終了していない薬物について検証を進めている段階である。一方で、HD導入患者の残検体の収集については抗菌薬投与患者を中心に進めている。現在は収集された血清検体中の薬物濃度を測定するための定量系のバリデーションを行っているところであり、今後は定量系が確立次第、臨床検体の分析を実施し、fd実測値の算出を進める予定である。また、HD導入時の投与量設計法の構築については、シミュレーションの結果から、そう投与量はfdよりもむしろCL_<HD>に基づいて設定すべきであり、fdは投与間隔の設定に重要であることが明らかとなった。すなわち、fdが大きい薬物では投与はHD直後が望ましいが、fdが小さい薬物では投与タイミングはそれほど問題とはならない。今後はシミュレーションに基づいて設定した投与量設計とガイドライン等の記載の整合性の確認を進める予定である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
腹膜透析による薬物除去機構に基づくバンコマイシンの薬物動態モデルの構築と評価
  • 批准号:
    25928025
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.26万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    宮田 優希
  • 依托单位: