课题基金 / 基金详情

ニューモシスチス肺炎の迅速診断のための定量的PCR法の確立

ニューモシスチス肺炎の迅速診断のための定量的PCR法の確立
肺孢子虫肺炎快速诊断定量PCR方法的建立
批准号:
24933013
负责人:
山影 望
金额:
$0.45万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
【目的】ニューモチスチス肺炎(PCP)は進行が急速なことも多く、早期診断が重要である。Pneumocystis jirovecii (P. jirovecii)の定量的PCR法を構築し、PCPの迅速診断・治療に役立てたい。【方法】2010年8月~2012年12月に提出のPCP疑い患者呼吸器検体26検体の核酸を抽出。TaqManプローブ法で定量PCRを行い、Internal transcribed spacer (ITS)2、KEXI(セリンエンドペプチダーゼ)及びMulti surface protein gene (MSG)の各領域について検討、β-Dグルカンの値とも比較。患者検体は個人情報の管理等、倫理面に十分配慮して取り扱った。【結果・まとめ】ITS2の定量PCRの結果を、既報のカットオフ値(1.5×10^3コピー/ml)を参考に陽性、陰性を判定した。ITS2陽性11検体(11件中10件は臨床的にPCP)の平均値は3.3×10^4コピー/ml、そのKEXIの平均値は2.0×10^4コピー/mlと両者の相関は良好(相関係数:0.9564)だった。MSGはsingle copyでないため、同検体の結果はITS2やKEXIに比べて高値(平均値:4.0×10^5コピー/ml)だった。病理検査でP. jirovecii陽性となった検体はなかった。Housekeeping geneを用いた定量結果の補正は今回できなかったため、今後の課題である。β-Dグルカン検査は、その結果が高値であったことからPCPの診断へとつながる場合もあり、重要な検査の一つであると考えられた。PCP診断において、定量的PCR法によるP. jiroveciiの検出は、迅速に実施でき有用であると考えられた。しかし、PCP診断症例数はまだ少なく、判定保留範囲を設けるべきかどうか等も含め、更なる検討が必要と考えられた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ニューモシスチス肺炎(PCP)迅速診断におけるPneumocystis jirovecii定量的PCRの有用性に関する検討
耶氏肺孢子虫定量PCR在肺孢子虫肺炎(PCP)快速诊断中的应用研究
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [堀内尚紘, ら, 佐藤美佳, 佐藤陽子, 太田聡, 豊島幸子・嶋田淳子, 豊島幸子・嶋田淳子, 楢府暢, 任良〓, 任良〓, 高橋洋子, 横岡由姫, 小栗聡, 布目晴香, 長谷川陽子, 長谷川陽子, 石綿鉄也, 石綿鉄也, 清水範彦, 林陽子, 井之上弘幸, 三浦研爾, 大田美香, 大田美香, 小田剛, 山影望]
通讯作者: 山影望
海外基金