小学校外国語活動における児童のスライドショー制作を取り入れた持続的な海外交流実践
小学校外国語活動における児童のスライドショー制作を取り入れた持続的な海外交流実践
批准号:
26910012
负责人:
冨島 純子
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31
中文摘要
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英文摘要
研究目的 : 画像と自分の音声で作成するスライドショーを用いて海外交流実践を行い, 以下を明らかにすることを目的とする。1. 相手を意識したスライドショー制作による学びが小学校外国語活動における, 「伝えよう」とするコミュニケーション意欲を高めるのに有効かどうか。2. スライドショーを用いての非同期型交流が, 持続的な交流活動を行うのに有効かどうか。研究方法 : スライドショー制作はiOSアプリ『ロイロノート』(株式会社LoiLo)を使用。スライドショーデータをMoodle(LMSのひとつ)サーバに保存し, 双方から閲覧する方法でオーストラリアと非同期型交流を行った。対象は6年生児童, 交流相手はオーストラリアの学校に通う日本語履修生(ビクトリア州H. High school, 中1~高2生)とした。研究成果 : 以下の方法で検証を行った①コミュニケーション意欲についての実践前後の意識調査比較②活動記録(直接観察)分析③成果物やMoodleの記録, 交流相手の様子等の分析オーストラリアの生徒と交流することで, 相手の知らないことを外国語で話す必然性が生まれ児童らはより相手を意識したコミュニケーションへの意欲を高めることができた。モバイル端末を用いてのスライドショー制作は, 操作性が高く児童の活発な試行改善活動につながった。またグループでの協働学習のツールとしても有効であることがわかった。スライドショー制作は短時間で制作でき, 外国語活動の年間計画の流れに沿って無理なく継続的に交流をすることができることが明らかになった。交流は27年度も継続中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小学校外国語活動における児童主体で待続的な海外交流活動の実践
在小学外语活动中实施以孩子为中心、持续不断的海外交流活动
DOI:
--
发表时间:
2014
期刊:
影响因子:
--
作者:
[後藤貴裕, 星千枝, 他, 堤健人・川田和男, 勝井まどか・下村勉, 勝井まどか, 勝井まどか, 冨島純子]
通讯作者:
冨島純子
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