课题基金 / 基金详情

オリジナルサッカーロボットの改良による学科を超えたプログラミング演習の発展

オリジナルサッカーロボットの改良による学科を超えたプログラミング演習の発展
通过改进原有足球机器人开发跨学科编程练习
批准号:
26910030
负责人:
内藤 岳史
金额:
$0.26万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

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项目成果

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【研究目的】基本機能のみの実装に留めていた本校オリジナルサッカーロボットを改良し, 組み込みプログラミング環境の充実を図る。そして, 意欲的な学生をロボカップジュニアへ参加させる道筋をつけることで, より自発的にもの作りへと関わる学生を育成できる環境を構築することを目的とした。このサッカーロボットは, 現在本校で学科を超えた同一カリキュラムによるPBL型共同授業にて使用されているものであり, 「ロボットを制御する」, 「学科を超える」という授業の特徴によって, 学生のプログラミング意欲向上を促し, 成果を上げている。【研究方法】現在のサッカーロボットに新たなセンサーと通信機能を追加した試作機を製作し, 基本プログラムの作成を行った。具体的には以下を実現した。1. 超音波距離センサーを用いたフィールド内位置判定2. カラーセンサー・方位センサー併用によるゴール判別精度向上3. XBee通信を用いたチームプレーの実現【研究成果】オリジナルサッカーロボットを基に, 超音波距離センサー・カラーセンサー・XBee通信モジュールを取り付けた試作機を製作した。これにより, 課題であったロボットの「フィールド内位置判定」, 「ロボット間通信によるチームプレー」を実現した。また, センサーを扱うためのライブラリを作成し, 学生がプログラミングを容易に行えるように工夫した。今後は試作機での検証を重ね, センサー位置の調整等を行い, 完成度を上げる。最終的には, 研究成果をオリジナルサッカーロボットに採用し, 授業教材への展開を行う。
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会议论文
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  • 批准号:
    24H02372
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.26万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    内藤 岳史
  • 依托单位:
海外基金