课题基金 / 基金详情

小型マイクとLEDを利用した手軽で正確に音場を可視化する新しい物理教材の開発

小型マイクとLEDを利用した手軽で正確に音場を可視化する新しい物理教材の開発
开发一种新的物理教材,使用小型麦克风和 LED 轻松准确地可视化声场
批准号:
26914003
负责人:
末谷 健志
金额:
$0.26万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究によって次のことが明らかになった。1. 音の干渉を視覚化する新しい実験装置を開発し、教育的に有効であることが分かった。音の強弱を光の強弱に変換する小型装置を開発し、これを多数並べることで、これまで聴覚に頼るしかなかった音の干渉を視覚的に観察できる新しい実験装置をつくった。この装置を高校物理の授業で用いたところ、音の干渉を光と同様に理解ができ、音と光は同じ波の性質を有するということがよく分かる、といった生徒の評価を得た。また、この装置で得られる実験結果は見た目にも美しく、生徒の興味を引く上でも大きな効果があることが分かった。2. 変換装置を安価に小型化するメリットとその限界が明らかになった音を光に変換する装置を小型化すればするほど、より正確な観察を行うことができる。しかし、小型化に伴う部品数の制限等により、要求されるOPアンプの増幅率やコンデンサーの静電容量等の精度が上がるため、結果的に変換装置1つが部品代だけで5千円以上の高価になり、全体では数万円以上になってしまうことが分かった。そこで、高校の物理学で求められる実験精度とのバランスから調整を続け、最終的には、一般的に市販されている部品12点を用いて、3.5cm×1.8cmのサイズ、材料費270円の変換装置を開発し、実験装置全体では¥3000程度に抑えることができた。最終的に完成した実験装置は、例えば干渉縞から音の波長を測定するといった定量的な観察は難しい。しかし、音の波長や波源の位置などによって干渉縞が変化する、といった定性的な観察を行うには十分な性能をもち、安価に制作できて手軽に実験できるため、高校現場に受け入れやすい性能と特性を持っていると考えられる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
力学や波動学を視覚化し分かりやすく伝える物理教材の開発
开发将力学和波力学可视化并易于理解的物理教材
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [津久井稲緒, 津久井稲緒, 津久井稲緒, 経営学史学会編, 佐藤善恵, 青木慎恵, 青木慎恵, 青木慎恵, 青木慎恵, 関野 智史, 上島隆秀, 高橋 京子, 池田 英治, 金丸慎太郎, 志摩典明, 佐藤徹哉, 清悦久, 加門邦彦, 中村麻利子, 中村麻利子, 中村麻利子, 牧野由美子, 牧野由美子, 望月俊介, 望月俊介, 望月俊介, 近藤康生・竹谷陽二郎・八巻安夫・荒好・平宗雄, 河部壮一郎・松田正司・恒川直樹・遠藤秀紀, 河部壮一郎・松田正司・遠藤秀紀, 阿部文明, 阿部文明, 阿部文明, 千代田 厚史, 浅川武, 小張朝子, 小張朝子, 田辺寿美枝, 田辺寿美枝, 田辺寿美枝, 田辺寿美枝, 本上亮典, 田中紀子, 本上亮典, 田中紀子, 田辺寿美枝(共著), 田中紀子, 田中紀子, 田中紀子, 田中紀子, 伊藤芳春, 伊藤芳春, 末谷健志]
通讯作者: 末谷健志
モーションキャプチャを用いた新しい物理教材の開発
  • 批准号:
    20914002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.26万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    末谷 健志
  • 依托单位:
海外基金