课题基金 / 基金详情

人工衛星用のマイクロハイブリッドロケットの開発

人工衛星用のマイクロハイブリッドロケットの開発
人造卫星微型混合火箭的研制
批准号:
26917026
负责人:
矢野 康之
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
○研究目的本研究では、低燃焼室圧力でも安定して作動し、性能に優れるマイクロハイブリッド推進機を実現(10気圧未満における安定した燃焼維持の実現すること)を目的とし、固体燃料製造装置の試作、1N級のマイクロハイブリッド推進機の試作評価を当該年度の目標とした。○研究方法まず、マイクロハイブリッド推進機の燃料である固体燃料を製造する環境を整える。そこで、攪拌、充填・脱法、硬化工程から構成される固体燃料製造装置を試作し、製造を行う。攪拌工程では、原料である末端水酸基ポリブタジエン(HTPB)、イソホロンジイソシアネート(IPDI)と過塩素酸アンモニウム(AP)を入れ攪拌機で攪拌し、少量の固体燃料でも均質に混合を行う。充填・脱法工程では、試作したハイブリッド推進機に燃料を任意の形状にするため中子等を入れ、燃焼室が小型で複雑な形状でも隙間なく均一に充填し、真空下で固体燃料を温めながら脱泡を行う。そして、硬化工程では、恒温・乾燥器により、温度を管理し固体燃料を硬化させる。○研究成果攪拌、充填・脱法、硬化工程からなる固体燃料製造装置を試作し、固体燃料の製造を行った。その結果、末端水酸基ポリブタジエン(HTPB)、イソホロンジイソシアネート(IPDI)の最適な配合比及び硬化時間、温度(効果における温度管理)を明らかにした。また、末端水酸基ポリブタジエン(HTPB)と過塩素酸アンモニウム(AP)との配合が任意で調整可能となった。以上から、マイクロハイブリッド推進機の燃料製造におけるノウハウを確立し、性能に影響する燃料の製造システムを構築した。また、1N級のハイブリッド推進機の試作評価を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文