発光現象を利用したマイクロ波可視化の研究
発光現象を利用したマイクロ波可視化の研究
批准号:
26918002
负责人:
安中 裕大
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31
关键词:
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
○研究目的マイクロ波は通信やプラズマ計測など多様に応用されている。しかし目に見えないものであるから、身近な存在であるにも関わらずその特性は周知されていない。そこでマイクロ波を目に見える形で検出し、教育に役立てるのがこの研究の目的である。○研究方法マイクロ波源として9GHz帯のクライストロンとガンダイオード、25GHz帯のガンダイオードを用意した。それぞれ電圧を印加することでマイクロ波を発生する。マイクロ波を検出する方法としてショットキーバリアダイオードによる整流・平滑化を考えた。これはマイクロ波により電子回路中に生じる交流電圧を直流電圧に変換する手法である。直流電圧に変換することで、マイクロ波の周波数に対応していない電圧計でもマイクロ波の検出に使えるようになる。平滑化にはダイオードが持つ微小な抵抗成分とコンデンサ成分を利用する。マイクロ波の検出に用いるダイオードとして、ショットキーバリアダイオード1ss154(東芝製)を選んだ。そのカソード側をオシロスコープのプラス端子、アノード側をGND端子につなぎ、マイクロ波源に接続した導波管の導波管口から約1mm離した位置にダイオード1ss154を設置した。マイクロ波源に電圧を印加して導波管口から放出されるマイクロ波をダイオードに当てると、周波数が9GHzの時に約2.5V、25GHzの時に約170mVの電圧が生じたことをオシロスコープから確かめられた。次に赤色LED(順方向電圧2.0-2.2V)をダイオードに接続した。これにより9GHzマイクロ波に反応してLEDが発光する。また25GHzに対しダイオードが生じる電圧はLEDを点灯させるのに不十分なため、トランジスタ2SC3964(東芝製)を用いてエミッタ接地増幅回路を製作し、LEDを点灯できる電圧へ増幅した。○研究成果ショットキーバリアダイオードとLEDを用いることで周波数帯域がX-bandとK-bandのマイクロ波を目に見えるかたちで検出する方法を考案した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
非相対論的大口径後進波発振器によるテラヘルツ波発生実験
使用非相对论性大直径后向波振荡器进行太赫兹波发生实验
DOI:
--
发表时间:
2015
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Koutaro Taniguchi, Yong Yu, Tomokazu Noma, Ryota Hayashi, Shuji Matsumoto, Megumi Shimodozono, Kazumi Kawahira, 村上清人, Koutaro Taniguchi, 谷口康太郎, Koutaro Taniguchi, 中西喜美雄, 和田真人, 和田真人, 和田真人, 和田真人, 和田真人, 和田真人, 和田真人, 和田真人, 安中裕大]
通讯作者:
安中裕大
疑似表面プラズモンの励起による大出力テラヘルツベクトルビームの発生
-
批准号:24K08279
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$2.58万
-
财政年份:2024
-
负责人:安中 裕大
-
依托单位:
Mode control of intense terahertz wave source based on angular momentum carried by spoof plasmon
-
批准号:22K14617
-
项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
-
资助金额:$2.5万
-
财政年份:2022
-
负责人:安中 裕大
-
依托单位:
海外基金