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アミメキリンにおける親子間コミュニケーションおよび繁殖生理の研究

アミメキリンにおける親子間コミュニケーションおよび繁殖生理の研究
网纹长颈鹿亲子交流与生殖生理研究
批准号:
26924007
负责人:
髙木 直子
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は京都市動物園で飼育しているキリンについて、特に子と母親の関係を中心に2007年から観察を続け、本年度は2013年5月に誕生した子を対象に観察した。目的は授乳行動を中心とした母子関係、個体間のコミュニケーション、性ホルモン測定による発情、妊娠、出産に伴う変化などを解明することである。対象個体は1999年生まれのオス、2001年生まれのメス、このペアの第1から4子(2007、2009、2011、2013年生まれ)の6頭である。性ホルモン検査においては岐阜大学応用生物科学部の楠田哲士准教授と2006年から共同研究として継続している。母個体の糞中プロゲステロン濃度の測定を行ない、この個体の4回の妊娠・出産・発情回帰、それぞれの発情など繁殖に伴うホルモン値の変化が記録できている。また、キリンがヒトの可聴域以下の低周波でコミュニケーションをとっているといわれているが、どのようなシーンで行われているのか、授乳の際に発しているのではないかという疑問をもったため検証すべく、(株)熊谷組の協力を得て「音カメラ」(音の発生方向・大きさ・周波数が画像上に表示される装置)による現地での調査を行い、のちに声紋分析、周波数分析とともに解析を行った。2011年4月を第1回とし、本年度の2回を含め5回(延べ7日)行った。7日間の調査のうち低周波による音声コミュニケーションの可能性のある音声が2回確認された。授乳においては4回の出産でほぼ同様の行動パターンが見られた。4個体ともに離乳は、末期に一日1~2回行われていた授乳が0回になった日以降行われず離乳がはっきりしていることが分かった。授乳期は生後2ヶ月くらいまでは子がうまく飲むことができないため子が好きな時に飲めることがあり、母が補助しているが、それ以降は子が求めても母が授乳の時間として認めない限り受け入れず、普段は母の合図で授乳が始まり、母が一方的に終了する「母親主導」の授乳が行われていることがわかった。
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科研奖励(0)
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海外基金
催产素分泌系统决定母乳授乳成败机制的研究
  • 批准号:
    31471113
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    86.0万元
  • 批准年份:
    2014
  • 负责人:
    王羽峰
  • 依托单位: