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牛体外受精卵の発育におよぼすクロロゲン酸の影響

牛体外受精卵の発育におよぼすクロロゲン酸の影響
绿原酸对牛体外受精卵发育的影响
批准号:
26925024
负责人:
工藤 恵利子
金额:
$0.38万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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クロロゲン酸は機能性飼料としての利用が期待されているヤーコン茎葉部に多く含まれる抗酸化物質である。本研究では, ヤーコン茎葉部の飼料価値(繁殖性への影響)を評価するため、牛体外受精卵の初期発生能に及ぼすクロロゲン酸の影響を解析し、以下の研究成果を得た。1. 卵成熟におよぼすクロロゲン酸の影響牛体外成熟培地にクロロゲン酸(0μM, 1μM, 10μM)を添加し、卵丘膨化面積、卵成熟率および卵子内活性酸素含量を調査した。その結果、クロロゲン酸の添加は、卵丘膨化面積、卵成熟率に影響しないものの、体外成熟後の卵子内の活性酸素種を減少させる効果があることが明らかになった。2. 牛体外成熟培地へのクロロゲン酸添加が初期胚発生におよぼす影響クロロゲン酸を添加した条件で成熟培養した卵子を体外受精させ、その後の発生能の違いを調査した。その結果、クロロゲン酸を添加して成熟させた場合、胚盤胞への発育が促進されることが明らかとなった。また、脱出胚盤胞の出現頻度も高まる傾向が観察された。3. 牛体外発生培地へのクロロゲン酸添加が初期胚発生におよぼす影響クロロゲン酸を体外発生培地に添加し、その後の発生能の違いを調査した。その結果、クロロゲン酸は高濃度では胚発生を抑制するものの、1μMでは胚盤胞への発育を向上させることが確認できた。以上の結果から、クロロゲン酸の抗酸化作用が牛初期胚の発育を促進することが明らかとなった。また、ヤーコン茎葉部を繁殖牛の機能性飼料として利用する上での基礎データを得ることができた。
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会议论文
ウシ体外成熟培地へのクロロゲン酸添加が初期胚発生におよぼす影響
牛体外成熟培养基中添加绿原酸对早期胚胎发育的影响
DOI: --
发表时间: 2015
期刊:
影响因子: --
作者: [Masaki Yokoo, Miho Mori, Kurara Saga, 横尾 正樹,森 美穂, 小岩 佳夏子,佐々木 邦明,横尾 正樹,平田 統一,松原 和衛, 堤 優樹,横尾 正樹,小池 晶琴,佐藤 勝祥, 横尾 正樹, 横尾 正樹,中村 彰太,佐藤 寿春,花倉 聡一, 横尾 正樹,村上 拓也,花倉 聡一. 小池 晶琴, 横尾 正樹,井上 遙,工藤 恵利子,花倉 聡一,小池 晶琴]
通讯作者: 横尾 正樹,井上 遙,工藤 恵利子,花倉 聡一,小池 晶琴
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