课题基金 / 基金详情

超音波内視鏡下穿刺吸引検査材料の自動検体識別に向けた基礎的研究

超音波内視鏡下穿刺吸引検査材料の自動検体識別に向けた基礎的研究
超声内镜细针抽吸测试材料标本自动识别基础研究
批准号:
26931006
负责人:
井上 博文
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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【研究目的】超音波内視鏡下穿刺吸引にて採取された検体を定置されたデジタルカメラにて撮影し、診断に有効な検体判別を画像解析によって行おうとする自動判別に向けたデータ収集を目的とする。【研究方法】1. 白黒画像に変換し輝度値別の細胞成分の分布マッピング・比較的豊富に採取された検体を用いサンプリング前に吐出された検体全体像をBIOEVALUATOR(検体識別台)で透明部位、赤色部位、褐色部位、白色部位をサンプリングし標本を作製する。採取部位を撮影したデジタル2. カメラ画像を赤色光の濃淡別に白黒画像に変換しクラス分け・黒をクラスOとしサンプリングした部位の輝度値別に256(カラーピッカー値)分類する。3. 作成した標本中の細胞成分(上皮細胞)の採取量を6段階で評価・サンプリング部位の細胞をカウントする。・対物10倍視野で400個以上をクラス5、300~400個をクラス4、200~300個をクラス3、100~200個をクラス2、100個までをクラス1、なしをクラス0とし分類する。データのすり合わせを行い相関性の有無を検討【研究成果】診断に有効な成分を比較的多く含む透明部位と血液成分を豊富に含み診断を阻害する成分を多く含む赤色部位では明らかに輝度値に有意差を認めた。褐色部位や白色部位では使用する穿刺針(19G、21G、22G、25G)によって焦点深度に誤差があるためか十分な結果を得ることができなかった。可視光線下での照度には検体を処理する都合上、光源部の照度には限界がある。また検体色調によって採取される成分に明らかに違いがあるのではないかと印象づけられた。これらより測定する媒体を変えることでより詳細なデータを得ることができるのではないかと考えられた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
妊娠胎生期の鉄欠乏状態が生後の大脳皮質組織異常と脳内炎症に及ぼす影響
  • 批准号:
    23K05079
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    井上 博文
  • 依托单位:
色彩表現に着目した超音波内視鏡下穿刺吸引生検検体の客観的評価法の検討
  • 批准号:
    17H00596
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.36万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    井上 博文
  • 依托单位:
近赤外線光を用いた超音波内視鏡下穿刺検体の細胞成分量と輝度値ガウス分布の相関性
  • 批准号:
    15H00608
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    井上 博文
  • 依托单位:
LED光色による超音波内視鏡下穿刺検体識別の検討
  • 批准号:
    25931008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    井上 博文
  • 依托单位: