课题基金 / 基金详情

胴体の3つの動きをもとにして回転系の技に挑戦する跳び箱運動

胴体の3つの動きをもとにして回転系の技に挑戦する跳び箱運動
一项挑战基于躯干三种运动的旋转技术的跳马练习。
批准号:
26934004
负责人:
高田 光代
金额:
$0.26万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
○研究目的体育授業における生徒の動きを観察すると, 骨盤が後傾したまま動かせなかったり, 肩甲骨周りも固まってきていたりするような状況が多々見受けられる。そこで, 骨盤の活性化を図り, 日頃の姿勢を見直すとともに, 跳び箱運動(首はね跳び)に挑戦する過程においても, 胴体の丸める・反る, 伸ばす・縮める, ねじるの3つの動きを取り入れ, 骨盤から脊柱に連動する動きづくりによって身体のしなやかさの向上を図り, 生徒にとって難易度の高いと思われる首はね跳びにおける技能向上を目ざした。○研究方法・個々の姿勢を客観的に把握させ, 骨盤の傾きと姿勢の関係等, 身体内部の動きをイメージさせた。・骨盤を動かす運動やストレッチ, 3つの胴体力の動きなどを行い, 骨盤の活性化を図った。・骨盤始動の動きづくりから身体のしなやかさ・捌き方の向上を図り, 首はね跳びに挑戦させた。上記の内容を行っての姿勢に関する身体の変化や意識の変化についての調査跳び箱運動を通しての身体の変化や技能の変化の調査○研究成果授業前後の骨盤の動きの確認テストでは60名全員に向上がみられた。授業後のアンケートから姿勢を意識する頻度も60名全員において高まった。首はね跳びは, 補助なしで20%, 生徒同士の補助付きを加えると86%ができるようになった。できなかった生徒も個々の課題に向けて積極的に挑戦した。以上の結果から, 生徒は授業を通して骨盤の活性化から日常における自己の姿勢について意識を高め, 授業中の運動場面へのつながりも考えるようになった。また, 骨盤から脊柱に連動する動きづくりによって身体のしなやかさは向上し, 難易度の高い「首はね跳び」に仲間とともに積極的に挑戦することができた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金