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コレラ毒素の活性を制御する非蛋白性因子の精製について

コレラ毒素の活性を制御する非蛋白性因子の精製について
控制霍乱毒素活性的非蛋白质因子的纯化
批准号:
08770184
负责人:
玉山 誌枝子
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々はウシの大脳に存在する非蛋白性のARI活性を有する物質-つまりコレラ毒素のADP・リボシル化活性を阻害する物質-の精製を行なった。その結果、糖脂質のガングリオシド類の中にコレラ毒素のADP・リボシル化活性を阻害するものがあることを発見した。特に、ガングリオシドGM1,GD1b,GT1b,GQ1bが特に強い制御作用を示した。一方、アシアロガングリオシドGM1,シアル酸、N-acetylneuramine lactoseにはこの制御作用をまったく認められなかった。このことは、シアル酸、糖鎖、セラミドを化学構造内にもつことがARI活性に必須であることを示唆している。また、ガングリオシド画分をシアリダーゼで処理しても、ARI活性が一部残ることから、ガングリオシド以外の糖脂質にも活性が存在する可能性が示唆されたので、この糖脂質の分離についても現在進めている。以上のことから、ガングリオシドを含む糖脂質のあるものは、生体内でのADP-リポシル化に強く関与している可能性が示された。今後、これらのARI活性を有する糖脂質の特定を行ない、生体内での機能についても解析したい。
英文摘要
我々はウシの大脳に存在する非蛋白性のARI活性を有する物質-つまりコレラ毒素のADP・リボシル化活性を阻害する物質-の精製を行なった。その結果、糖脂質のガングリオシド類の中にコレラ毒素のADP・リボシル化活性を阻害するものがあることを発見した。特に、ガングリオシドGM1,GD1b,GT1b,GQ1bが特に強い制御作用を示した。一方、アシアロガングリオシドGM1,シアル酸、N-acetylneuramine lactoseにはこの制御作用をまったく認められなかった。このことは、シアル酸、糖鎖、セラミドを化学構造内にもつことがARI活性に必須であることを示唆している。また、ガングリオシド画分をシアリダーゼで処理しても、ARI活性が一部残ることから、ガングリオシド以外の糖脂質にも活性が存在する可能性が示唆されたので、この糖脂質の分離についても現在進めている。以上のことから、ガングリオシドを含む糖脂質のあるものは、生体内でのADP-リポシル化に強く関与している可能性が示された。今後、これらのARI活性を有する糖脂質の特定を行ない、生体内での機能についても解析したい。
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会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tamayama Shigiko: "A novel cytotoxin produced by Pseudomonas fluorescens Y-1 strain isolated from Haemadipsa zeylamicajaponica." Japan Journal Medical Science Biology. 45. 287-288 (1992)
Tamayama Shigiko:“一种由从 Haemadipsa zeylamicajaponica 中分离出来的荧光假单胞菌 Y-1 菌株产生的新型细胞毒素。”
DOI: --
发表时间:
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影响因子: --
作者: []
通讯作者: