课题基金 / 基金详情

石綿肺、その他塵肺の早期診断マーカー(サーファクタントプロテインA)に関する研究

石綿肺、その他塵肺の早期診断マーカー(サーファクタントプロテインA)に関する研究
石棉沉着症及其他尘肺病早期诊断标志物(表面活性蛋白A)的研究
批准号:
08770433
负责人:
徳山 猛
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
石綿肺の存在を知る方法として臨床的には胸部レントゲンが用いられている。しかし胸部レントゲン上異常を認めない例でも組織学的には石綿肺所見を認めることが報告されており、また石綿肺の非可逆的性質から病変をより早期に発見し、それ以上の進行を未然に防ぐことが重要と考えられる。本研究の目的は肺胞「型上皮細胞で特異的に合成されるサーファクタントプロテインA (SP-A)が石綿暴露によりどの様に変化するかを明らかにし、臨床的に血清中SP-Aが石綿肺の早期診断マーカーとしての有用性を明らかにすることにある。石綿肺患者34名、胸部レントゲン上石綿肺病変を認めない15年以上の長期石綿暴露者98名、健常者対照98名を対象に血清中SP-Aを測定した。健常対照と比較し、石綿肺では有意に血清SP-A値が上昇していた。健常対照の平均+2SDを正常上限としたところ、石綿暴露者では26%に血清SP-A値の上昇を認めた。疫学的には喫煙により石綿肺の進行が促進されると報告されているため、血清SP-Aの喫煙による影響を検討したところ、石綿暴露者の喫煙者で非喫煙者と比較し有意に血清SP-A値が上昇していた。以上から血清SP-A値は石綿暴露による肺障害及び線維化の早期のマーカーとなる可能性があると考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T. Tokuyama, Y. Okamoto: "Serum pulmonary surfactant protein A in Asbestosis and Asbestos-exposed workers." American Journal of Respiratory and Critical Care Medicine. (発表予定). (1997)
T. Tokuyama、Y. Okamoto:“石棉沉滞症和石棉暴露工人的血清肺表面活性蛋白 A”。《美国呼吸与重症监护医学杂志》(即将出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者: