血管迷走神経性失神の機序の解明と予防薬の検討
血管迷走神経性失神の機序の解明と予防薬の検討
批准号:
08770518
负责人:
菊嶋 修示
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
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英文摘要
1、Head-up tilt test(HUT)に関する研究実績原因不明の失神歴を有する54例を対象とした。(1)再現性。HUT単独で全例に失神が誘発された。30分後に再度HUTを施行し、91%(49例)に再現性をもって失神が誘発された。(2)薬剤の急性効果。再現性のあった49例で検討した。薬剤を静脈内投与し、再々度HUTを行い予防効果を判定した。プロプラノロールは80%で、ジソピラミドは55%で、アトロピンは33%で有効であった。(3)薬剤の長期効果。薬剤の急性効果が有効の場合、同一薬の長期経口投与の効果を検討し、34例中32例で失神発作は予防された。一方急性薬剤効果が無効であった15例で10例に同一薬を、5例では無投薬で観察したところ全例に失神発作が再発した。以上により、HUTは予防薬の選択に有用であると考えられた。2、HUT中の心拍スペクトル解析に関する研究実績原因不明の失神歴を有する15例を対象とした。心拍スペクトル解析で、副交感神経の活動指標としてHF(高周波成分)を交感神経の活動指標としてLF/HF(低/高周波成分)を用いた。失神は混合型が7例、血管虚脱型が8例であった。混合型ではLH/HFの上昇に引き続くHFの上昇直後に失神が生じ、血管虚脱型ではLH/HFの上昇直後に失神が生じHFの上昇はなかった。このように2種類の機序が推測され、その診断治療に注意を要すると考えられた。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小林洋一: "Neurally mediated syncope(神経調節性失神)" 呼吸と循環. 44. 373-381 (1996)
Yoichi Kobayashi:“神经介导的晕厥”呼吸与循环 44. 373-381 (1996)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
宮田彰: "Head-up tilt testにおいて著名な心停止が誘発された血管迷走神経失神の一例" 心臓. 28. 510-514 (1996)
Akira Miyata:“平视倾斜试验期间明显心脏骤停诱发血管迷走性晕厥的病例”《心脏》28. 510-514 (1996)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
頻脈性不整脈に対するカテーテル・アブレーション法の有用性と安全性の基礎的検討
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批准号:04770558
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1992
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负责人:菊嶋 修示
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依托单位: