课题基金 / 基金详情

レーザーによる根管内スミヤーレーヤーの除去による研究

レーザーによる根管内スミヤーレーヤーの除去による研究
激光去除根管内涂抹层的研究
批准号:
08771726
负责人:
町田 孝
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

町田 孝的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本実験に用いたレーザーは、Pulsed Nd-YAG Laser(D-Lase300,American Dental Laser社製)、CO_2(OpeLaser-03S,Yoshida社製)、Argon Laser(hgm社製)である。ヒト単根抜去歯を蒸留水を用いて根管洗浄しつつ、通報に従い45号まで拡大し、2つの実験群に分けた。実験1として、ファイバー先端をアピカルシートよりさらに1mmアンダーに固定し、各種レーザーを用いて、さまざまな出力、照射時間でレーザー照射、サーモグラフィーを用いて歯根表面の経時的な温度変化を計測した。実験2として、実験1の結果をもとにした出力、時間で抜去歯根尖にレーザー照射した。照射した標本を根管に平行に切断し、アルコール脱水、金蒸着を行った後、走査型電子顕微鏡にて観察、撮影した。実験1より、Nd-YAGレーザーでは、1Wで2秒照射、2Wで1秒照射が生体に安全と考えられる5℃以内の温度上昇となった。同様にCO_2レーザーでは、0.5Wで1秒照射、1Wで0.5秒照射、Argonレーザーでは、1Wで6秒照射、2Wで3秒照射であった。電顕所見ではそれぞれのレーザーにおいて、Smear Layerの除去されている領域が観察されたがファイバー先端の形状が直線的であるために、根尖を全体的に清掃している所見はなかった。波長が高いレーザーほど、炭化やひびわれを起こしている領域が多く観察された。結論として線香花火状に周囲にレーザー放射するファイバーの開発が必要と考えられる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
レーザー併用による歯の漂白に関する研究
  • 批准号:
    03771386
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    町田 孝
  • 依托单位: