各種成長因子による骨造成促進法
各種成長因子による骨造成促進法
批准号:
08771786
负责人:
久保 隆靖
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
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英文摘要
より早期に予知性の高い骨造成を行うため,骨形成の場を確保する組織誘導再生法(GTR法)をベースに,未分化な間葉系細胞を骨芽細胞および軟骨細胞に分化誘導することが知られている骨形成因子(BMP)を含む脱灰骨と,強力な軟骨細胞の増殖因子でありかつ骨芽細胞も増殖する線維芽細胞増殖因子(FGF)を含むコラーゲンミニペレットを組み合わせた移植体を,ラット頭頂骨骨膜下に埋入する実験を行い,主として組織学的検討を加えた結果以下の所見を得た.1.FGF含有量0.001μgのペレットを用いた群では,埋入4週後の軟X線写真においてすでに,3頭中2頭でほぼフレームに沿った石灰化像が見られ,光顕観察においても骨髄組織を伴った著明な骨新生が認められた.2.0.01および0.1μgの群では,埋入4週後の軟X線写真において3頭のうち1頭に関しては一部に石灰化と思われる不透過像を認めたが他の2頭ではほとんど見られなかった.8週後では,0.01μgの群においては3頭ともフレーム全体に不透過像が存在したが,0.1μgの群では3頭ともにほとんど観察できなかった.3.FGFを含有していないペレットを用いた群においては2週および4週後では少量の不透過像を認めるのみであったが,8週になるとフレーム全域に不透過像が見られた.以上の結果より,ラット頭頂骨骨造成モデルにおいて,FGFを用いなかった群に比べ,0.001μgの群においては骨新生の促進が認められ,より早期の骨造成が達成されたのに対し,0.1μgの群では逆に骨新生が抑制され骨造成が達成されなかった.よってFGFの量を調節すれば骨新生が促進されることが明らかとなり,より早期の骨造成達成のために有益な知見を集積することができた.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
久保,隆靖: "膜テクニックを応用した骨造成に関する実験的研究" 広島大学歯学雑誌. 28. 156-171 (1996)
Kubo, Takayasu:“应用膜技术进行骨形成的实验研究”广岛大学牙科杂志 28. 156-171 (1996)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
骨質改善療法が咀嚼機能および認知機能におよぼす影響の探索
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批准号:20K10072
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2020
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负责人:久保 隆靖
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依托单位:
骨梁面積とフラクタル次元を用いる新しい口内法X線写真骨質診断の試み
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批准号:16659535
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2004
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负责人:久保 隆靖
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依托单位:
骨の誘導,増殖因子による短期間顎堤造成法
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批准号:10771080
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.32万
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财政年份:1998
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负责人:久保 隆靖
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依托单位:
GTR法を用いる骨造成プロセス
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批准号:07857141
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1995
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负责人:久保 隆靖
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依托单位:
海外基金