课题基金 / 基金详情

漢方薬の咀嚼筋血流におよぼす効果に関する研究

漢方薬の咀嚼筋血流におよぼす効果に関する研究
中草药对咀嚼肌血流影响的研究
批准号:
08771909
负责人:
佐藤 恭道
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
目的十全大補湯の投与による咀嚼筋の血流の変化から顎関節症における漢方薬の効果を調べる事を目的とした。方法1.顎関節症モデルラットの作製ラットをチアミラール腹腔内麻酔下で片側の顎関節付近に純アルコール0.2mlを注入して7日後に疾患モデルとして用いた。2.漢方薬の投与チアミラール腹腔内麻酔下の自発呼吸下とし、十二指腸部にカテーテルを挿入して、薬剤を投与した。漢方薬は十全大補湯エキスを精製水にて溶かして使用した。対照として生理食塩水を用いた。3.顎関節部の血流測定ラットの頭部を脳定位固定装置に固定し、レーザー血流計のプローブを筋膜を露出した顎関節付近に装着した。血流の安定待って薬を投与し、投与後15、30、60、90、120分まで測定した。処置側(A)と非処置側(N)の両方を同時に測定した。結果血流の左右差はN群では殆どみられなかったが、A群ではアルコール処理側が対照側の約1/2であった。血流の変化は生理食塩水のみを投与した群では投与後15分にA群とN群共に15〜30%の一過性の血流増加があったが、その後は大きな変化はなかった。十全大補湯群ではN群では投与後15分より20〜50%の血流増加が観察されたが、A群ではN群程は増加がみられなかった。考察顎関節症I型に対する十全大補湯の効果は血行改善にあると考えられる。本研究からは明瞭な結果はみられなかったが薬剤を急性投与したので著しい変化がみられなかったものと考えられる。したがって、慢性投与のモデル研究をすることでより明確な変化があると示唆された。
英文摘要
目的十全大補湯の投与による咀嚼筋の血流の変化から顎関節症における漢方薬の効果を調べる事を目的とした。方法1.顎関節症モデルラットの作製ラットをチアミラール腹腔内麻酔下で片側の顎関節付近に純アルコール0.2mlを注入して7日後に疾患モデルとして用いた。2.漢方薬の投与チアミラール腹腔内麻酔下の自発呼吸下とし、十二指腸部にカテーテルを挿入して、薬剤を投与した。漢方薬は十全大補湯エキスを精製水にて溶かして使用した。対照として生理食塩水を用いた。3.顎関節部の血流測定ラットの頭部を脳定位固定装置に固定し、レーザー血流計のプローブを筋膜を露出した顎関節付近に装着した。血流の安定待って薬を投与し、投与後15、30、60、90、120分まで測定した。処置側(A)と非処置側(N)の両方を同時に測定した。結果血流の左右差はN群では殆どみられなかったが、A群ではアルコール処理側が対照側の約1/2であった。血流の変化は生理食塩水のみを投与した群では投与後15分にA群とN群共に15〜30%の一過性の血流増加があったが、その後は大きな変化はなかった。十全大補湯群ではN群では投与後15分より20〜50%の血流増加が観察されたが、A群ではN群程は増加がみられなかった。考察顎関節症I型に対する十全大補湯の効果は血行改善にあると考えられる。本研究からは明瞭な結果はみられなかったが薬剤を急性投与したので著しい変化がみられなかったものと考えられる。したがって、慢性投与のモデル研究をすることでより明確な変化があると示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
歯科治療に伴う臭いが患者心理に及ぼす影響
  • 批准号:
    09771804
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    佐藤 恭道
  • 依托单位:
海外基金