多重文脈自由文法ベースの構文解析システムに関する研究
多重文脈自由文法ベースの構文解析システムに関する研究
批准号:
08780275
负责人:
中西 隆一
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
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英文摘要
本研究で得られた成果は以下の(1)(2)である。(1)多重文脈自由言語(mcfl)に対する従来のものより時間計算量の小さい認識アルゴリズムを提案した。このアルゴリズムではmcflの認識問題を多次元論理行列の積を求める問題に帰着し、さらにその問題を二次元論理行列の積を求める問題に帰着している。多重文脈自由文法(mcfgG)が与えられた時、既存の最速認識アルゴリズムの時間計算量はO(n^e)である。ここで、nは入力系列長で、eはGのみに依存する定数で、Gの自由度と呼はれる。これに対して、本研究で提案した認識アルゴリズムの時間計算量はO(n^<e'-0.624i'+1>)である。ここで、e',i'はGにのみ依存する定数で、e'【less than or equal】e,1【less than or equal】i'<e'を満たす。(本成果については国際会議に(2)mcfgの拡張として並列多重文脈自由文法(pmcfg)が提案されている。本研究ではpmcfgに対する従来のものより時間計算量の小さい認識アルゴリズムを提案した。pmcfgGが与えられた時、既存の最速認識アルゴリズムの時間計算量はO(n^<e+1>)である。ここで、nは入力系列長で、eはGのみに依存する定数で、Gの自由度と呼ばれる。これに対して、本研究で提案した認識アルゴリズムの時間計算最はO(n^<e'-0.624i'+1>)である。ここで、e',i'はGにのみ依存する定数で、e'【less than or equal】e,1【less than or equal】i'<e'を満たす。mcfgGに対してGと等価なpmcfgG'は常に存在する。そして、G'の自由度はGの自由度以下であり、真に小さい場合もある。そこでGが与えられたときG'を構成し、これに対して上記の認識アルゴリズムを適用すれば、(1)の認識アルゴリズムを直接Gに適用する場合よりもより時間計算量が小さくなる
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
新居英紀・中西隆一・関 浩之: "並列多重文脈自由言語に対する効率の良い認識アルゴリズム" 電子情報通信学会技術研究報告. COMP96-43. 31-39 (1997)
Hideki Arai、Ryuichi Nakanishi、Hiroyuki Seki:“并行多上下文无关语言的高效识别算法”COMP96-43 (1997)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
効率のよいデータマイニングシステムに関する研究
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批准号:09780284
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1997
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负责人:中西 隆一
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依托单位: