技術の購入とテクノロジ・ノ-ハウの獲得--業種別の相関性分析・国際比較の方法
技術の購入とテクノロジ・ノ-ハウの獲得--業種別の相関性分析・国際比較の方法
批准号:
08780415
负责人:
PECHTER Kenneth Gordon
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
中文摘要
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英文摘要
産業は業種によって、技術輸入に基づてテクノロジ・ノ-ハウを獲得する可能性が異なるという仮説を調べた。分析方法を開発でき、必要なデータも揃えた。最後の分析を実行する段階に着いた。今までの実績は以下で挙げる。1 文献調査 同様の課題を見つけなかったが、二つの結果を得た。その第一は関連していない現象を調査する他の論文のいくつかは、本研究の仮説を関接的に支えることがわかった。第二の結果は従来の調査は特許や出版などの独創的な研究しか配慮しないため本研究が調べる技術輸入を見逃すので、本研究の意義を確認できた。2 モデル開発 技術の購入とテクノロジ・ノ-ハウの獲得との相関関係を計るのは目標であるが、テクノロジ・ノ-ハウの獲得を直接に計らないのでテクノロジ・ノ-ハウの獲得の代用の物差しが必要である。代用の物差として産業の業種別輸出を使うことに決めた。その理由は技術の優位で競争する産業には、テクノロジ・ノ-ハウを集めれば集める程競争力が強化する。そういうと競争力を計る統計を代用の物差として使えるのは市場占有率、売上、利益や輸出など様々な可能性がある。幅広く分野を調べた結果として、本研究には一番適当な尺度は輸出ということである。3 分析方法 相関関係を時系列ベースの回帰分析で計算するために、業種によって輸出受取額、技術輸入支払額などのデータを使うのである。しかし、輸出受取額の統計は業種分類でなく商品分類になっている。この障害を乗り越える方法を開発できた。それは産業の多角化を推定する研究開発費連関統計を使って業種別統計を割り当てることにした。4 データ収集 日本産業を分析するための必要な統計の時系列を1972年から1994年まで揃えた。米産業はほとんど揃えたが、研究開発費連関統計はまだ見つからないのである。
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