课题基金 / 基金详情

朝鮮王朝時代の漕運制および船運業に関する基礎的研究

朝鮮王朝時代の漕運制および船運業に関する基礎的研究
朝鲜王朝赛艇制度和航运业的基础研究
批准号:
09710259
负责人:
六反田 豊
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、朝鮮王朝時代の漕運制および船運業史研究に関して、今後の本格的研究のために史料の収集・分析を行なうことを目的とする。本年度はその最終年度に該当し、おおむね以下のような活動を行った。(1)昨年度に引き続き、『朝鮮王朝実録』記事に基づいた朝鮮王朝時代の漕運関係年表作成へむけての作業を行なった。具体的には、すでにカード化を終えている『成宗実録』段階までの記事原文をパーソナルコンピュータを用いて電算入力し、『太祖実録』『定宗実録』『太宗実録』および『成宗実録』についてこれを終了した。また、この電算化された史料データをもとに、成宗代(1470-1494)の漕運関係年表の作成を完了した。一方、『成宗実録』より以降の実録についても、『宣祖実録』までは『朝鮮王朝実録』CD-ROMによる記事検索をほぼ終え、順次記事原文のカード化に移った。(2)国内外諸機関所蔵の関係史料の目録化を進め、韓国のソウル大学所蔵のものについてはひとまず完了した。また国内の古書律より『嶺営状啓謄録』を購入し、調査した。(3)これらの基礎的作業と並行して、本研究の課題にそって次のような研究成果をあげた。(1)成宗代の漕運政策論議の推移とその背景、それが漕運運営におよぼした影響などについて考察し、「朝鮮成宗代の漕運政策論議-私船漕運論を中心として-(上)」(『史淵』136、九州大学文学部、1999年)に発表した。(2)朝鮮王朝時代の船舶所有者の具体的な海上活動の実態把握のため、『済州啓録』(原書はソウル大学所蔵)所載の海難関係記事の分析を試み、その成果を「十九世紀済州島民の海難と漂流-『済州啓録』の分析-」(『年報朝鮮学』7、九大朝鮮学研究会、1999年)として発表した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
六反田 豊: "漢城の生活者とその暮らし" 月刊韓国文化. 231. 14-17 (1999)
Yutaka Mutanda:《汉城的人们和他们的生活》韩国文化月刊 231. 14-17 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
六反田 豊: "済州島民の海上活動-19世紀の事例から-" 地理. 43-5. 44-49 (1998)
Yutaka Mutanda:“济州岛民的海上活动 - 来自 19 世纪的案例”,地理 43-5。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
六反田 豊: "朝鮮王朝の交通制度と宿泊施設" 月刊韓国文化. 225. 6-9 (1998)
Yutaka Mutanda:《朝鲜王朝的交通系统和住宿设施》《韩国文化月刊》225. 6-9 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者: