课题基金 / 基金详情

多次元判断基準によるGISを用いた地滑り災害ハザードマップ作成の原理の開発

多次元判断基準によるGISを用いた地滑り災害ハザードマップ作成の原理の開発
基于多维标准,制定使用 GIS 创建滑坡灾害地图的原则
批准号:
09740383
负责人:
RAGHAVAN Venkatesh
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
本年度は次の研究を行なった;(a)GISへの地質構造情報の構築を行なった.第1ステップとして,断層,褶曲軸などの地質構造をベクトル化した.第2のステップとして,地質図中の走向・傾斜データをデジタル化した(走向・傾斜の記号をベクトルとして入力し,座標位置と走向・傾斜データに変換した.変換とGIS上での管理・表示を行なうプログラムを開発した).(b)地表地質分布と3次元地質構造モデルを構築するために,1:50000の地質図をデジタル化した.地質図は地質境界をベクトルデータとしてGISに入力し,ラスター図に変換した.これと走向・傾斜のデータとを組み合わせ3次元地質モデルを構築した.(c)3次元地質モデルから地形モデルの各地点での地層の走向・傾斜を推定した.その値と地形面との関係をベクトルを用いて表現する方法を開発した.さらに,その結果をラスター画像で表示できるようにした.(d)空中写真を用いて地滑り分布を再度詳細に判読し,精度の高い地すベり分布図をGIS上に作成した.(e)植生情報を得るために,TM画像を導入した.なお,画像の幾何補正のために,国土地理院の地図画像(1:25000)を導入し,GCPの基本図として用いた.本研究により,GISによる地滑りハザードマッピングへの3次元地質情報の導入方法が明らかになった.現在,3次元地質情報・植生分布および高精度の地すベり分布図等を多変量の統計的なモデルに取り入れる検討を行なっている.これに関しては論文として報告する予定である.なお,これと平行してWebブラウザを用いた対話型のオンラインGISシステムを開発した.これにより,本研究で開発した種々の手法・ソフトウェア等が一般に利用できるようになり,地滑りハザードマッピングに関連した研究者相互の情報の収集・検討等が促進されることが予想される.
英文摘要
本年度は次の研究を行なった;(a)GISへの地質構造情報の構築を行なった.第1ステップとして,断層,褶曲軸などの地質構造をベクトル化した.第2のステップとして,地質図中の走向・傾斜データをデジタル化した(走向・傾斜の記号をベクトルとして入力し,座標位置と走向・傾斜データに変換した.変換とGIS上での管理・表示を行なうプログラムを開発した).(b)地表地質分布と3次元地質構造モデルを構築するために,1:50000の地質図をデジタル化した.地質図は地質境界をベクトルデータとしてGISに入力し,ラスター図に変換した.これと走向・傾斜のデータとを組み合わせ3次元地質モデルを構築した.(c)3次元地質モデルから地形モデルの各地点での地層の走向・傾斜を推定した.その値と地形面との関係をベクトルを用いて表現する方法を開発した.さらに,その結果をラスター画像で表示できるようにした.(d)空中写真を用いて地滑り分布を再度詳細に判読し,精度の高い地すベり分布図をGIS上に作成した.(e)植生情報を得るために,TM画像を導入した.なお,画像の幾何補正のために,国土地理院の地図画像(1:25000)を導入し,GCPの基本図として用いた.本研究により,GISによる地滑りハザードマッピングへの3次元地質情報の導入方法が明らかになった.現在,3次元地質情報・植生分布および高精度の地すベり分布図等を多変量の統計的なモデルに取り入れる検討を行なっている.これに関しては論文として報告する予定である.なお,これと平行してWebブラウザを用いた対話型のオンラインGISシステムを開発した.これにより,本研究で開発した種々の手法・ソフトウェア等が一般に利用できるようになり,地滑りハザードマッピングに関連した研究者相互の情報の収集・検討等が促進されることが予想される.
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
藤田・青木・V.Raghavan他: "GISによる地すべり危険地判定の手法の開発" 第36回地すべり学会研究発表講演集. 341-344 (1997)
Fujita、Aoki、V. Raghavan 等人:“开发利用 GIS 确定滑坡易发区域的方法”第 36 届滑坡学会研究报告会记录 341-344 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
V.Raghavan他: "Development of an online GIS for a network environment" Proc.Intl.Symp.Information Technology Tools for Natural Disaster Risk Management. (vi-5)1-9 (1998)
V. Raghavan 等人:“网络环境在线 GIS 的开发”Proc.Intl.Symp.自然灾害风险管理信息技术工具 (vi-5)1-9 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
V.Raghavan 他: "Online GIS-An Information Technology Framework for Disaster Reduction" Proc.Intl.Symp.Application of Remote Sensing and GIS to Disaster Reduction. 65-73 (1998)
V.Raghavan 等人:“在线 GIS - 减灾信息技术框架”Proc.Intl.Symp.遥感和 GIS 在减灾中的应用 65-73 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
升本・V.Raghavan他: "GRASS GIS入門(その1)" 情報地質(日本情報地質学会誌). 10・1. 227-249 (1998)
Masumoto, V. Raghavan 等人:“GRASS GIS 简介(第 1 部分)”信息地质学(日本信息地质学会杂志)10/1(1998 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
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